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僕は、夜に夢を見るんじゃない。一日中夢を見ているんだ。生きる糧として、夢を見ている。

2021.01.02 21:39

『成幸の法則2021』1.3

Vol.1626

僕は、夜に夢を見るんじゃない。一日中夢を見ているんだ。生きる糧として、夢を見ている。

<スティーブン・スピルバーグ>

初夢は見ましたか?

古くは立春を正月としていたため、「立春の朝の夢」「節分の夜から立春の明け方までの夢」を初夢と呼んだそうです。

やがて暦がかわると「大晦日の夢」をさすようになり、大晦日に寝ない習慣ができると「元日の夢」に変わります。

さらに1月2日が物事をはじめる日であるという考えから、「2日の夜に見る夢」というのが一般的になっていきました。

現代では、狭義では「元日、または2日の夜に見る夢」となり、広義では「その年の最初に見た夢」と言われているようです。

夢占いなどでいう吉夢を見たら、それは素敵です。

しかし、夜寝てみる夢だけでなく、たった一度のこの人生で描く、自分自身の「人生の夢」を掴んでみたいと思いませんか。

夢を掴むために必要なこと。

それは...

自分を信じる力です。

そして、手放すべきは...

自分の常識です。

結果を出す人の特徴は、「自分は(自分のゴール達成の力を)信じているけど、自分の常識は疑っている」ということです。

 

簡単に言うなら、「いかに納得できないことに挑戦できるか?」ということです。

自分の納得(常識)より、先に成幸している人に学ぶというチャレンジです。

夢は見えるところにありますが、手の届くところにはありません。

夢というゴールは、現状(居心地のいい世界)の外にあります。

「自分を信じろ!!」という人は多いですが、それは、「今の自分を信じろ!!」ではなく、「夢を実現する力がある自分」を信じろということです。

進化することが出来てこそ、大きな夢が掴めます。

今のままでは夢をつかめない人が多いのは、「今の自分」のままだから。

さあ、今年はどれだけ進化するか、ワクワクしますね。

やっちゃいましょう!!

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お