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自動車業界分析①はじめに

2021.01.05 04:46

就活シーズンに入っておりますので、


就活生向け(と自分のメモ用)に自動車業界をざっくりと分析してみます。


結論から言うと、

さまざまな学生が就職し、活躍できる可能性があるのが今の自動車業界です。


まず、業界規模が大きく、将来拡大する可能性もある。


規模が大きい

グローバルな自動車販売台数は約9000万台。

(車が量産され始めた1908年から100年経つが、未だに車は売れ続けている。)


2030年に向けては、まだ数千万台増加する見込み。


顧客が国内だけではなく、国際的にビジネスをしている点


一台あたりの価格が高い点


地球規模の社会課題や環境問題への対応を要求されている点


などから、規模が大きいと言えます。


将来拡大する

100年に一度の大変革期が来ている

自動車業界には、大きな渦が来ています。


デジタル革新や、エネルギーの節約が叫ばれている流れから、

CASEという新たな自動車トレンドが生まれている。


C コネクティッド・・・人とクルマが繋がる

A オートノマス・・・自動運転

S シェアリング・・・クルマを他人と共有する

E 電動化・・・クルマが電気で動く


これらは、2015年 ダイムラーによって提唱されて以降、急速に開発が進んできております。