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痩せ効果が上がる【水の飲み方】

2021.01.06 01:35

効果的な摂り方はダイエットを大きく後押しし、摂取量とダイエットには深い関わりがあります。


しかし、量とタイミングを誤ればむくみを引き起こすなど、逆効果になってしまいます。


効率的に痩せるためには水分摂取を正しい方法で行うことが大切なんですよ😊



水分摂取がもたらすこと


代謝が上がる

血流が良くなり、細胞に水分が行き渡ることでことで細胞が活発になり代謝が上がります。


便秘解消

便を柔らかくしてスムーズな排泄を促します。


肌がきれいになる

便秘が解消されることと、細胞の隅々に水分が行き渡ることによって肌がきれいになります。


ウイルスに強いカラダになる

代謝が良くなり免疫力が上がるだけではなく、喉の乾燥を防ぐことにより菌の付着を防ぐことができます。



正しい飲み方と選び


目的に応じて水分摂取する飲料を分けるのがおススメです。


日常的に飲むのも・・水

日常的に飲むものとしては常温の水がおすすめです。

冷たいものだとせっかく飲んでも吸収率が悪くなるので、なるべく常温にして飲むのがおススメ。


食事中・・水、炭酸水、トクホ飲料

食事中は水以外にも無糖の炭酸水、糖や脂質の吸収を抑えるトクホ飲料が良いでしょう。


レモン果汁を絞ったものは清涼感があり、ビタミンCとクエン酸も一緒に摂ることができますよ。


気になる飲料の飲み方

●スポーツドリンクは砂糖が入っているので、風邪をひいたときや激しいスポーツをしたとき以外は控えたほうが無難です。


●カフェインを含むコーヒー、紅茶、緑茶などは利尿作用があるので、飲む場合は水も併せて飲むと脱水が防げます。


●牛乳や豆乳は様々な栄養素を含むので、純粋に水分として摂取される量は少なくなることを知っておきましょう。



1回に飲む量とタイミング

1回に吸収される量

1回に体に吸収される水分の量はだいたい200mlと言われています。


2リットルが必要量の場合は1日にコップ一杯程度の水分を10回に分けて飲むのが良いでしょう。



飲むべきタイミング

喉が渇いたと感じたときはすでに体が渇いた状態にあります。


水分は20~30分で体内に吸収されるので、1時間に2回を目安に、喉が渇く前からこまめに摂るのがおすすめです。


その他では

入浴中・寝ている間は水分が失われるので、その前後にも水分を摂って脱水状態にならないように気を付けましょう。



✅30分おき


✅寝る前


✅起きてすぐ


✅入浴前後


🌟水分が失われやすいタイミングで、しっかり水を飲む。


🌟喉の渇きを感じる前からこまめに水分をとる。



せっかくなら日常的に飲むものからもダイエット効果を得たいですね。


日中忙しくてなかなか水分摂取ができない方は、


就寝・起床、入浴前後に飲むことから始めてみてくださいね😊