和俗童子訓94
2021.01.04 08:35
貝原益軒著『和俗童子訓』94
筆をとるに、真書はぢく(軸)をひき(低)く、草は高くとる、行は共間なり。真一、行二、草三と云。
【通釈】
筆をとるには、楷書は軸を低く、草書は高くとる。行書は中間。真一、行二、草三という。
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筆をとるに、真書はぢく(軸)をひき(低)く、草は高くとる、行は共間なり。真一、行二、草三と云。
【通釈】
筆をとるには、楷書は軸を低く、草書は高くとる。行書は中間。真一、行二、草三という。