本を読む動機
2018.07.26 19:55
とにかく本が好きで好きで読んでないと落ち着かず、
ずーっと読んできた。
お行儀悪いけど一人の時は食べてる時も。
インプットしている間は楽なんですよね。快楽の楽。
新しい情報や、知っていることが形を変えて、時にはすぐには理解できないことも
洪水のようにどんどん頭に入って来る。
楽しい、うんうん、それでそれで、といくらでも続けられる。
読み終わって、「あー、おもしろかった」ってすっごく満足する。
しみじみする。
しみじみし終わったら我に返って次何読もうってまた読み始める。
「行動が大事」「本を読んで最低1つはアクションを」
「本を読んでも行動が変わらなかったら意味ない」
という言説をよく見るけれど、確かにそのために読むという行為も大切だけれど、
ただただ楽しい!新しい情報が気持ち良い!
ってひたすら読む人生も良いではないかと思ってしまう。
蓄積していくと、知らぬ間に醸造して、発酵されて気づいたら・・・!
なんてことがあるかもしれない。
自分の興味の根源、
読むこと、人が読んで頭に浮かべるもの、
思うことと考えることと言語の関係、が段々つながりつつある気がしている。
私はここに興味がある、ときっぱり自覚して今年で15年。
読み続けることはひたすら楽しい!の先に何があるのか、
注意深く観察していきたい今日この頃。
文具好きはもう24年くらい・・・?