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予言式手帳術

2019.07.01 04:32

一年前の誕生日の頃、例年とはちょっと違う試みをしてみました。

それは、各月の「予言」を記しておく、というものです。

「予言」というとおおげさですが、

「この月、こんな気分で過ごしたい!いやきっと過ごしてる!」

という気分を言葉にしたものです。

手書きでもいいのですが、

プリントアウトすると予言感が増す気がしたので

印刷して、システム手帳に貼っていました。



本当にお見せするのが恥ずかしい、ふざけた予言なんですが、

結構この予言に救われた、というか、わりと予言通りになった1年でした。

例えば、2月は、予言では旅行に行くことになっていましたが、

2月に入った時点で旅行の予定がなかったので、

「予言を実現させよう!」というノリで、旅行を予約しました。

結果、仕事で相当追い詰められた時期だったので、

「旅行がないと死んでいたな。。。予言に感謝。。。」

となりました。(自作自演感!)

そのほかにも、後から振り返ると

「予言あたってるじゃん!」

という月が多く、

未来を自分でデザインする感覚が味わえた不思議な一年でした。

各月の予言とあわせて、「こんな年にする、したい、きっとなる!」

というつぶやきを併せてメモして印刷していました。

 

さて、

予言の仕方ですが…、

心落ち着ける気分の良い場所で、

新しい一年にわくわくと思いをはせながら、

心に浮かぶ言葉をそのままカタカタとキーボードで打ちました。

ま、そのあたりは好きな場所、好きな時間、好きな方法で、

何でもありだと思います。

手書きでもきっと良い◎

予言の抽象度もご自身に心地よい抽象度がきっとあると思います。

行動を明確に宣言しておきたい場合は行動レベルで書いても良いでしょうし、

私自身は、

ゆるーくほどほどに抽象的、くらいがちょうど良かったです。

(解釈次第で予言がいくらでも当たったことになる抽象度…!?)

今年も誕生日を迎え、新たな予言を行いました。

予言の内容が、しいたけ占いの下半期占いとかなり調和していて、

ひとりでむふふふとなっていました。

目標達成や、夢をかなえる、というよりは

お手軽でお遊び要素たっぷりの自分のためだけのゆるーい予言、

なかなか楽しくておすすめです。