読書ノート何を書き起こすか問題 ひとまずの決着?
2020.05.14 05:04
先日の何でもノートについてのポストでもちらっと書きましたが、
最近本の読み方が変わりつつあります。
(※フィクションを除く)
前は、圧倒的に初めから目次の順番通りに最後まで
読むことが多かったのですが、
最近は、最初に目次をじっと眺めて
一番読みたい章を一つ選択します。
一番読みたい、でよく選びがちのなのは、
その本が気になった理由ど真ん中が書いてありそうなところ。
まずはその章をじっくり読みます。
何でもノートに殴り書きをしつつ。
その章を読み終わったら、また目次に戻って、
次に読みたい章を選びます。
またじっくり読みます。
何でもノートに殴り(以下略)
これを全部の章を読み切るまで続けます。
この、1番読みたい章、次に読みたい章、
という順で本を読んでいくと、
自分の興味、知りたい、という観点で
自分の中で本の中身が構成し直されます。
自分の興味、というサーチライトで本を照らして
浮かび上がってくるものを拾いあげていく感覚。
今までは、章ごとに印象に残ったことをメモしていた
読書ノートの中身もだいぶ変わりました。
本全体の中身が、
ぎゅっと見開き2ページにまとまることが多くなりました。
GW前に掲げた読書ノートの見直しが
思いがけぬ形で成就。
本を読んだ後、どんなポイントを書き残すか、という単なる項目の話ではなく、
本全体から何を読み取ったか、を書き残すという形にたどり着きつつあります。
まだまだ変容の余地あり。楽しみ。