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しつけ三原則──「ハイの返事」「あいさつ」「はきものをそろえる」

2021.01.04 21:04

『成幸の法則2021』1.5

Vol.1628

しつけ三原則──「ハイの返事」「あいさつ」「はきものをそろえる」

<森信三>

「はい」と返事をすることの意味は、折に触れて伝えてきました。

「はい」は、「拝」であり、相手を敬う気持ちを表す言葉です。

そして、見えない力(宇宙)と繋がるスイッチなのです。

「はい」の「は」は葉のことです。

葉は大和言葉では、甦らせるという意味があります。

葉から酸素が生まれるからと言われています。

「はい」の「い」は命のことです。

「はい」は命を甦らせるという言葉でもあるのです。

花咲か爺さんのお話は、灰(はい)を撒いて木々の命を甦らせます。灰を撒いて桜の花が満開になるということはそういうこと(命を甦らせる)なのです。

因みに、「稲(いね)」は命の根っこという意味があります。

「はい」という返事をすることで、氣が良くなります。運氣が上がります。

ですから、これからは「はい」と返事をしましょう。

そして「はい」は、見えない力(宇宙)が反応するスイッチでもあるのです。

 

「宇宙は動きに反応します。」

 

「宇宙はスピードを好みます。」

 

「明確な意図が、宇宙を動かします。」

 

「決断が全てです。」

 

「人の目から卒業した時、自分の人生が始まります。」

だから、即「はい」と応えるクセを付けましょう。

 学び愛の中で、「はい」という習慣を身に付けるのです。

「楽しくて仕方ないこと。」

 

「もっと知りたいこと。」

 

「知るほどに成長するもの。」

 

「極めるほどに成幸するもの。」

 

「知るほどに大切な人を幸せにできるもの。」

 

つまり、「人生を懸けるに値する」ものを学びの対象にし、大切な仲間と学び愛続けるのです。

そしてその環境の中で、「はい」をしっかり使い、成幸の運氣を身にまといましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お