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Oimachi Act./おい街アクト

60年代の黒人のソウルフルな音楽。サム&デイヴとオーティス・レディングがヤバい!!

2021.01.07 03:00

1960年代後半には、ビートルズ離れした洋楽ファンが、実はとても僕の回りには多かった。

どうしてビートルズ離れをしたか?

ビートルズには"ソウルフル"が欠けていたからだ。


黒人のリズム感。

ボーカルの声域の深さ。

躍動感。……つまり"ソウルフル"な音楽には、お手上げでスゴい、スゴい、スゴい、の連続なのだ。


サム&デイヴの

「ホールド・オン」

「ソウル・メン」。


オーティス・レディングの

「トライ・ア・リトル・テンダネス」。


これらのディープさには、肝がつぶれた。

いや~、まいった、まいった。


オーティス・レディングが26歳で飛行機事故で亡くなり、88年にサム&デイヴのデイヴも交通事故で死亡。


オーティスとサム&デイヴに続く、または彼らを凌ぐシンガーか、その後、現れていないのは何故か?


オーティス・レディングの音源はライヴ盤のCDがある。


サム&デイヴはDVDでしかライブを体験できない。

これは観る価値がある。