目覚めて生きよう
美しい青空
澄み渡る空
鮮やかな青
深呼吸をしながら信号待ち
魂がココロがカラダが
ぴょんぴょんと喜んでいる
新鮮な酸素がカラダの隅々まで行き渡る
カラダはいろんなウイルスや菌と共存をしている
そうやって、私達は生きている
今までだって、これからだって
ずっと…
ウイルスや菌は私達の免疫細胞とコミュニケーションをとっているんだ
それは共存するため
それは、私達を守るため
お正月のある日、DVD返却の帰り道に
歩きながらふと感じたことや思ったことです。
ウイルスや菌が私達を守る?
それは、逆じゃない?
と思うでしょう。
でも、私達の皮膚にある常在菌は、病気を防ぐ役割があるわけですし(なので消毒のやり過ぎは免疫力を下げてしまいます)
以前、インフルエンザにかかった時にもブログに書いたのですが、葉室 賴昭さん(形成外科医で東洋医学も学び、その後、春日大社の宮司に) の「〈神道〉のこころ」にこんなことが書いてあります。
それぞれのウイルスによって好む情報が違うのです。この情報はウイルスが破壊すると決まっているんです。たいてい病気を起こすウイルスは、遺伝子のなかの不自然な情報を好んで破壊しようという作用がある。だから不自然でないところにはやってこない。人間が不自然な情報を遺伝子のなかに持つからやってくるんです。人間が呼んでいるようなものです。だから、ご先祖さま、神さまありがとうございましたと。自然の情報ならウイルスは寄ってこないんです。
そして、おのころ心平さんも私達のカラダがインフルエンザウイルスを引き寄せるのだと…
何故かと言うと、体温を発熱によって上げてカラダに溜まった金属毒素を溶かすためなのだそうです。
例えば、鉛がカラダに溜まってしまうと、神経組織に異常をきたすそうです。
動脈にもたまりやすいとか…
インフルエンザの後、ものすごく浄化された感覚がありました。
それは、カラダだけではなく、ココロも。
まぁ、だからってインフルエンザにかかりたいとは思いませんが 笑
ウイルスと人間の関係って
何かきっと、そんな風に上手く出来ているんですよね。
自然な状態に戻そうとする働きがあるのかもしれません。
だから、何か体調が悪くなると
からだに「ありがとう」って伝えます。
(本当にキツイ時はなかなか言えないけれど 笑)
いろんなことに気づかせてくれてありがとう。
私のからだを守ってくれてありがとう。
そんな風に言われたら、細菌もウイルスも免疫細胞も嬉しいはずです(*^^*)
目覚めよう、目覚めようって
スピリチュアルではよく言われますが
目覚めるって、一度にバーン!って感じではなくて
少しずつ少しずつで…
たまに、わっと気づいてピョンと目覚める時もあるけれど
人生の中で、目に映る世界、目には見えない世界から、本当の自分を思い出すことなのではないかと思います。
だから、どこまでも終わりはなく
日々の生活の中で自然と精神が育まれ、意識が広がり目覚めてゆくのだと。
自分のこころとコミュニケーションをとることが大切ですね。
そして、こころとからだもコミュニケーションをとっています。
すべてに感謝ですね♡
ご挨拶遅れましたが
本年もよろしくお願い致します。
皆さま、共に素晴らしい一年に致しましょう♡◟(′ᵕ‵ ✩)
Tomoko⑅◡̈*