Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Oimachi Act./おい街アクト

サム&デイヴのライブ映像は素晴らしく楽しい

2021.01.08 03:00

60年代の黒人の歌には

アメリカに対する希望があった。


"訴えかける"ではなく"語りかける"だった。


60年代と言えばキング牧師、

ケネディ大統領の時代。


黒人シンガーが商品としてではなく、

ミュージシャン(又はアーティスト)として、台頭してきた。


オーティス・レディング

パーシー・スレッジ

スティービー・ワンダー

レイ・チャールズ

シュプリームス

フォー・トップス

テンプテーションズ

ジェームス・ブラウン

そしてサム&デイヴなど。


ライブの音源が唯一聞けなかったのが

サム&デイヴ。


このデュオの躍動感をライブ盤で聴きた

かったのだが、ようやくDVDで観て聴くことが出来るようになった。


大ヒット曲の

「ソウル・マン」

「ホールド・オン」が収められた

DVD「THE LEGENDARY "BEAT!BEAT!BEAT!"SHOW ♯21 1967」が

輸入盤で手に入った。


若いし黒人のリズミカルな踊りを

熱いステージでパワー全開の生命力、

魂のおたけび、とでも言うか。圧倒される。


サム・ムーア(サム&デイヴのサム)は

今尚80歳代で現役だ。

彼の新しいCDが手に入るし、ぜひ聴いてみたいと思う。

ラップも良いが、

黒人の希望にあふれた歌を

今の時代にも聞きたいものだ。