Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

不朽の名作「SLAM DUNK」が映画化決定!!内容を勝手に妄想してみた!!

2021.01.10 23:00

皆さんこんにちは。

日本におけるバスケ人気の火付け役ともなったスポーツ漫画の金字塔が井上雄彦氏作の「SLAM DUNK」です。

バスケ好きでなくとも読んだことがある、ないけど知っているという方も多いのではないでしょうか。

そんなSLAM DUNKの著者井上氏が7日昼にご自身のTwitterを更新されました。

なんと突然の映画化発表!!

テレビアニメシリーズの放映が1996年の3月23日ですので実に24年経ての発表でした。

今のところ映画化することのみの発表で詳細は不明です。

ティザーサイトはこちらですので続報に注目しましょう!

描かれるのは?

※以下一部漫画内容についてのネタバレを含みます!

ファンの方は内容についても気になりますよね。

テレビアニメシリーズではインターハイ会場へ出発するところまでが描かれました。

順当に行くと映像化されていない豊玉戦、山王戦が描かれるものと考えられます。

特に山王戦(特に後半)は名場面しかないと言える程にドラマが詰まっているので今の映像技術で描かれるのが楽しみでなりません!

因みに筆者はキャプテンの"ゴリ"が涙を流すシーンがとても印象的で好きです。

ゴリが1人全国制覇という目標に向かって下手だからこそ全力で取り組んでいる中、「お前とバスケをするのは息苦しい」「お前も下手だから強豪に行けなかった癖に練習しろとか言ってくんな」(大いに意訳)とかつてのチームメイトは去ってしまいます。

それから2年を経て相対するのは雑誌で何度も見かけて憧れてきた最強山王工業。

何度絶望的な状況に追い込まれても勝つことだけを考えている主人公桜木をはじめとした今の仲間たち。

ようやく手に入れた自分と同じ目線で戦っている戦友の頼もしさに思わず流した涙。

部活動でスポーツに取り組んでいる人のみならず、チームで成し遂げたいプロジェクトがある方や職場の人間関係のすれ違いに悩んでいる方にもおすすめできます。


ファンなら気になるキャラクターたちのその後

或いは"その後"が描かれる可能性もあると思います。

スラムダンクの続編について、作者の井上氏は対談などで「描きたいと思ったら描く」という主旨の発言をされています。

2020年12月28日にはTwitterにて2020年が連載開始30周年であったことにも触れています。

年始には特に30周年であることには触れていなかったものの、4月には書き下ろし画を含むイラスト集も発売されており、井上氏のスラムダンク熱が上がっているのかも?

節目が過ぎ、ついにその時がきたのかもしれませんね。


PLUS/SLAM DUNK ILLUSTRATIONS 2 (愛蔵版コミックス)

https://www.amazon.co.jp/dp/4087925528/ref=cm_sw_r_cp_awdb_imm_c_jQX-FbFA7ACDF


舞台はアメリカの可能性も?

2004年に井上氏が神奈川県の廃校の黒板に記した「あれから十日後」や2009年の資生堂のCMなど、これまでにもキャラクターたちの少し先の姿は描かれていました。

中でも「あれから十日後」では日本人初のNBAプレーヤーが生まれたこと(2004年に田臥勇太選手がサンズでロスター入り、出場し日本人初のNBAプレーヤーに。)にも触れられております。

そしてご存知の方もいるかと思いますが昨年は八村塁選手が日本人として初めてNBAのチームからドラフト一巡目指名され、現在もウィザーズで活躍しています。

劇中の山王戦では山王のエース沢北、主人公のライバルとして描かれた流川、そして桜木(多分よくわかってない)と、アメリカ挑戦に言及したキャラクターがいました。

連載時点からバスケの本番であるアメリカを意識していたことは明らかですし、主人公たちのアメリカでの戦いが描かれる可能性もあると思います。

アメリカには街中にバスケットコートがあり、その場にいるプレーヤー同士で即席のチームを組む「ピックアップゲーム」も盛んに行われていますので、スラムダンクドリームチームを見ることができるかも?

筆者の妄想に過ぎませんが、ファンとしてかなり楽しみな展開です!

いずれにせよ公開時期も含めまだ何も情報は出ておりません。

ティザーサイトをチェックしながら公開を待ちましょう!

読んだことがない方はこれを機にコミックスを読んでみるのも良いと思います。

また一度読んだことがある方ももう一度読み返してみては如何でしょうか。

漫画の内容は変わりませんがたまに読み返してみるとまた違ったメッセージに気づく、なんてこともあるかもしれませんよ。

筆者は書きながら読み返し始めたところです。