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料理写真家の出張撮影 | 岡本 光城

料理写真のテクニック

2016.09.08 06:22

こんにちは。料理写真家の岡本光城です。


「なるべく費用を抑えて経営したい」と考え、お店で工夫をこらしている個人飲食店を経営されているオーナー様、店長様は多いんじゃないでしょうか。


飲食店開業当初、店舗の立地を検討し、店内の内装や外装、レイアウトに力を入れ、メニュー開発に磨きをかけ、夢の飲食店経営が始まります。


地域に愛されるお店に。

誰もがそんな想いを抱いて出店します。


僕は、チェーン店よりも個人経営の飲食店が好きです。


マニュアル化された味や接客、経営方針に捕らわれることなく、食材選びから店舗開発、教育。トップの想いをそのまま具現化できるこだわりあるお店が好きです。


その想いが、お客様の心を満足させ居心地の良い空間を作っています。


チェーン店は個人飲食店から。個人飲食店はチェーン店から学べることは多くあります。


同じ「食」を通じたビジネスでも、目的が違うからこそお店のファンは様々。


想いを具現化することこそ、地域に根強いお店になっていくことで、その点がチェーン店に勝る個人飲食店の絶対的な強みだと思います。



初期投資にかける費用に加え、お店を長く続けていくには維持費が必要になります。


繁盛店であってもなくても、メニューのリニューアルやお店のリニューアルにはまとまった経費がかかりますね。


飲食店はお客様のご来店があってこそ成り立つビジネス。営業職などのプッシュ型営業とは違い、プル型営業です。


食べたら分かる。という味自慢のお店は、ある意味正解です。

プル=引いて構えて、来たお客様に満足していただくことが必須です。


そういった点からしても、広告費や販売促進費というプッシュに手を回さない結論に至るお店は多い。

これは意図的に個人飲食店を多く利用するようにしている自分の経験からして、言い切れます。

(ちなみに今も両国駅すぐの個人経営の喫茶店からブログを発信しています)


チェーン店の良いところでもあり、悪く言えばマヒしてしまっているところが、この広告費や販促物においてです。


グランドメニューは年に2回前後変更しますし、新メニューの導入は3ヶ月に一回が平均といえるでしょう。

そうしていなければお客に飽きられるのが分かっていて、ある意味レジャーとして新メニュー導入を取り入れ、新規のお客を上手く誘導しています。



この姿勢は個人飲食店も見習うべき点で、ここに力を入れるお店と、入れないお店の差は新規客の獲得に大きく現れます。


食べログ、ホットペッパー、グルなび、レッティなど、お店をPR。


ホームページの作成やTwitter、インスタグラムやFacebookページでの告知。


店頭、店内でのメニューやポスター、POPでのPR。


全てを充実させるにはあまりにも費用と、労力がかかります。


企業は現場のスタッフ以外に営業や開発、広告部門が動く中、ただでさえ時間のない飲食店経営は不利な立場にありますが、もう一度原点に帰ってみましょう。


地域に愛されるお店。


それらに莫大な費用は必要でしょうか?


愛着を持ってお店を清掃し、楽しませるために料理に新しい工夫を加えることを忘れず、お客様に尽くすこと。 

そして、そのお店でどんなサービスが利用できるかが明確であれば、自然と愛されるお店になると思います。


このホームページでは、新たに「料理写真のテクニック」のご紹介をしていきたいと思っています。


上に一枚載せた写真は、フラッシュを使っていない料理撮影です。

つまり、誰でも要点を抑えれば撮影できる一枚になっています。


出来るだけ費用をかけず、自店のメニューを更新していきたい飲食店向けに撮影テクニックに好ご期待して下さい。


撮影に関して興味のある方は、Twitterのフォローや、ホームページのお気に入り登録をお願いします(^^)


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機材持ち込みで、出張撮影致します。

 

1商品(アングルの違う3カット納品)¥3,000以下


コース料理やイメージカット。スタッフ撮影から内観・外観撮影まで全て1商品としてお取り扱いしております。



「料理写真家」での検索順位No.1のホームページ。


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代表:岡本 光城

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