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hair make artist - koki.com

ホームカラーの危険性について

2016.12.08 11:52


東京、銀座、Michio Nozawa hair salon ginza/Noz銀座店、縮毛矯正、ツヤ髪、艶髪、くせ毛、癖毛、似合う髪型、まとまる髪型、外国人風、ファッション、髪質改善トリートメントのスペシャリストkokiです。





Q.ホームカラーってなんですか?






A.家でできる市販のカラー剤のことです





このブログを読まれている方も経験がある方がいるんじゃないでしょうか?



ではなぜ危険なのか。そもそも危険って本当なのか?




本当に危険です。




僕たち美容師は沢山あるカラー剤の中から、髪質、例えば細いか太いか。ダメージはしているかしていないか。赤みが強いか黄みが強いか。

カウンセリングの中から、見極めて薬剤を選びます。



ですが、市販のカラー剤はアッシュならアッシュしかないですよね?

黄みが強い人用だとか、髪が細い人用だとか、そんなものはありません。



言ってしまえばどんな髪にも染まるようにつくられています。




これがホームカラーの最大の危険性です。

もちろん髪を染めたことのないバージン毛の方にも染まります。それがどれほど強い薬剤であるか。美容師ならゾッとしてしまいます。




ダメージだけならまだ良いんですが、カラー剤が強い分、髪に色味が残ってしまうことがあります。

そうすると、自分でカラーしたが上手くいかなかった。サロンで直してもらおう。と思っても色がなかなか入りにくかったりしてしまいます。



一度ホームカラーした髪は二度と綺麗な思い通りの色にはならないと思って頂いてかまいません。





もし全て直そうと思うと、脱色、脱染といった施術➕カラーになってしまうので、2万円弱かかってしまいます。






安く済ませようと思ったのに、お金がかかってしまった。何て事が起こり得ます。




それだけホームカラーは恐ろしいです。サロンカラーでも本当に酷いカラー剤だと市販のカラー剤と変わらない所もあります。

なかなか透明感が出なかったり、これは完全にカラー剤と放置時間のミスです。



どうしてもすぐに染めなければいけない。お金がなくてカラーできない。あそこのサロンはカラー本当に安い行ってみようかな?




でもちょっと待ってください。

後で後悔することはないですか?

安くていいものなんてありませんよね。

安い事ほど怖いものはないと思います。




自分の体の一部に薬を塗る。

カラーとはそういうものですよね。

当たり前のように毎月やっているけれども、文章にすると怖いです。

色が変わるくらいの薬剤です。


少し思いとどまって考えてください。

カラーをする意味。綺麗な髪でいたくないですか?



最後まで読んで頂いてありがとうございます。






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