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本当の自分と繋がる道案内人 菊地 留(りゅう)

べっとり玉と平手打ち。

2021.01.12 13:03

菊地留です。


 先日、母と隣の駅まで散歩していました。

 冬の冷たい空気の中で歩くって気持ちいい〜!なんて思いながら歩く途中、ふと携帯を取り出すと2件のメールが来てました。

 何気なく開封して読んだ後、なんだか先程までの気持ちいい〜!のが、どよーんと暗い気持ちになってる事に気づきました。


 何これ⁈と慌てて、そのどよーんを(-_-)かき消そうとするのを止めて、感じて見ることにしました。

 すると、その2件のメールに含まれる「怒り」がメールを読んだ事で私に張り付いたんだと実感しました。

 一つはべっとりした玉のような感覚、もう一つは平手打ちの様な鋭い鞭の様な感覚。

 とはいえ、この2件の内容は私に対する怒りでは無いのですが、誰かに、何かに怒りを感じながら入力されたのではないかと思われます。


 なんか分からんけど何かを見て気分が悪くなったりする事を気づく時もあるかもしれません。

 でもそのままにしてしまい、なかった事にしている場合も多いんだろなぁと思いました。


 私はこの時は、歩きながらイメージで張りついたべっとり玉と平手打ちの痛みを感じて、べっとり玉を剥がし、ジンジンくる痛みが和らいでいく感じました。

 そうすると、この「怒り」は自分のモノではないと認識し客観視出来る様になります。

 結構、人によって感じやすい感情があるかもしれませんね。



 世の中に出回る情報の中には、感情を引き起こし、同調させる手法のものも多いようです。


 今感じている感覚や感情が、自分の中から出ているのか、外側からくっついてきたものなのか、見極める事は重要だと思いました。