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間違った知識→髪へのダメージの原因?

2016.09.08 15:19



最近では家電量販店などで多く売られてるビューティーアイテム


その中で最も売られてるのは間違いなくドライヤーとヘアアイロンです。




今日は得意分野でもあるヘアアイロンからの間違った知識と正しい知識そしてやり方をちょこっと紹介したいと思います。



詳しく話すとブログでは収まりきらない範囲なので、、、、笑





まずは、どのように使ってるかが重要です

ストレートアイロンにしてもカールアイロンにしても



使い方だけの痛みへの原因というと大きく分けて3つ


1つ目は強く挟みすぎ


髪の毛を伸ばそう、かわいいカール作ろうと一生懸命挟んで伸ばしてる方、間違いなく多いと思います。


そのやり方、痛みの原因です。


強く挟むことによって髪のキューティクルに傷ができます。


その傷からの原因で切れ毛、枝毛、元から傷んでいる人だと溶けたりしてしまいます。




自然に挟めるところで伸ばす、カールをつけるのが1番です。





2つ目はアイロンを使う前の準備です。


重要なのは髪のコンディションです。


しっかり髪をとかした後にアイロンを入れてますか?



髪の毛が絡まってたりゴアついてたりしっかりブラッシングされてない状態でアイロンを通してしまうと髪への負担が大きくなりダメージにつながります。



しっかりとコンディションを整えることが大切です。




3つ目は温度です。


最近、家電量販店で200度以上にもなるアイロンが数多くあります。


正直言うと200度なんてあっても意味はないと思います。



最適な温度は160〜180度がベストです。 まぁ、これはやりやすさも含めての温度設定ですが、髪の痛みだけを考えたら130度あたりが限界かなと思います。



ここからが重要です!!



なぜ200度なんてあっても意味はないというと



髪の毛の温度が180度を超えると痛みが発生する!

からです!


このブログで1番大切なこと言いましたよ!



って事は200度のアイロンなんかで挟んだら一瞬で髪の温度が180度に達します。



アイロン使うのがめちゃくちゃうまい人だったら問題無いと思いますが、自分で自分の髪を鏡でみながらやる場合、確実にスピードダウンします。


それに、200度以上でやると髪への熱変動の能力が高すぎるため理想のカールがつきにくかったりします。


いわるゆ巻きすぎなどになります。




正直1番いいのは160度で3〜5秒挟んであげるのが1番やりやすいかと思います。





髪の毛のコンディションを整え、適度な力で自然に挟み正しい温度でアレンジする!



これを守れば痛みダメージを最小限に抑えることができます!




あれ?これを守れば痛まないんじゃないの?って思った人いるかと思いますがアイロンを使うことで髪の毛は確実に痛みます。


今の3つを守って使ってもダメージは多少なりともあります。




正直、髪の毛のことを考えるとアイロンを使わないのが1番ですね笑





ですがせっかく可愛くかっこよくなれるグッツがお手頃に買えて手元にあるのに使わないのはもったいないし、可愛くかっこよくなりたいし!




なので毎日使うのではなく、巻かない日を決めたりして、髪の毛を休ませてあげるのも大切です!





正しい知識、正しいやり方でかっこよく可愛くなりましょー!




少しはお役に立てたでしょうか?



1年目ですが、これからはちょっとした知識もブログに載せていきたいと思いますのでよろしくお願いします。m(_ _)mく