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Marieピアノ教室

2021年も宜しくお願い致します

2021.01.12 13:06


2021年も宜しくお願い致します。


年が明けてもう間も無く半月になりますね。

何度もブログを書きかけては、

途中で止まり…の繰り返しでここまでご挨拶もせずに大変失礼いたしました。



年末には、ストリートピアノを弾いてきました!

という、ホットな話題を伺って、

そんな風にピアノを楽しんでくださり、またお知らせくださったことにもとても嬉しく思っておりました。


6日から始まったレッスンでは、

冬休み中、一生懸命頑張っていた子たちに感心したり、

イマイチ気が乗っていなかった子にはこれからの内容を検討したり…


どちらにせよ、レッスンにニコニコと元気に来てくださるのは何より嬉しいです。


生徒さん達の様子を拝見しながら、

生徒さんそれぞれの生活におけるピアノの位置付けに合うように、宿題を出さないとなぁと、考えていたりもしました。


そこへ、緊急事態宣言が再び出ました。

公立の小中学校が休みにならない限り、

教室はこのまま続けるつもりです。

ご心配な生徒さんはオンラインやお休みをご検討くださいね。


3月の合唱コンクールに向けて伴奏の練習をされていた生徒さん、

去年に続き、またしても中止となってしまったそうです。


去年の11〜12月は、各小中学校では、音楽会や合唱コンクールが形を変えながらも開催され、

良かったね、と話していたところでした。

中止も仕方ないけれど、

何ともやるせない気持ちになります。



今年は晴れ晴れとした新年の気持ちはどこかに行ってしまい、

ニュースを観てはため息が漏れる、

この一年も一体どのようになってゆくのだろうと、

明るい気持ちにはなかなかなれず、

ブログを書きかけては、何度も手が止まってしまいました。


どうしても、晴れやかな気持ちで書ききれず、

新年の挨拶なのにと思うと、

こんなものをアップしていいものかどうかと考えているうちに、日が過ぎていき、

ここは、ありのままのテンションで書かせていただくことにしました。


けれど、決して悲観的な気持ちに苛まれているわけではありません。

去年のように、

その時その時できる限りを尽くしていこうという気持ちに変わりありません。


こんな時こそ、ピアノに向かい、

かつて作曲家達もその時代の中で苦悩しながら生み出した作品、感動しながら生み出した作品に

自分も真摯に向き合って行こうと思います。


音楽が何処からともなく生まれてから、一度も途絶える事なく続いています。

それは人々が音楽から心が離れることがなかったからだと思います。


こうして今も日常生活の中でピアノに向かう事ができるのは有り難いことですね。


生徒さん達ともそんな気持ちで、喜びを分かち合う時間を過ごしたいと思います。



写真は、パリの街で楽しそうに遊んでいる猫ちゃんたちのパズル♡

友達が贈ってくれました(^^)♪

再びパリを訪れる日が近い未来に来ることを楽しみに過ごしています。