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【注意!】RPAで絶対にやってはいけないこと

2021.01.12 02:00


RPAによって

プロセスの自動化ができるようになりますが


必ずしも

何でもできるかというと

そうではありません。


実はRPAにも

得意なこともあれば

苦手なこともあるって

ご存知でしたでしょうか??


今回はRPAが苦手としている部分に

スポットライトを当ててみようと思います✨


◆RPAがデータを加工するな

RPAにおいて最もやってはいけないことは

「データの加工」です。


基本的にRPAは

コンピュータの作業ではなく

人間の作業をやるために作られています。


例えばウェブサイトを立ち上げ

ボタンをクリックし

エクセルをダウンロードする、など。


作業者としてはスペシャリストですが

データを扱うこと、加工すること等が入ると

途端にパフォーマンスが落ちてしまいます。


データを加工するところをは

きちんとデータマート内で完結するようシステム化し


RPAはあくまで決まったデータを

引っ張ってくるのみにすると

いいのかなと思います。



◆RPAに判断させるな

RPAは作業を自動化するため

判断を自動化させようとすると

かなりの工数が発生します。


GUIで組み立てて

ブロックフロー形式で作成される分

人間は見やすいのですが


複雑な条件分岐を表現しようとすると

途端にソースが見づらくなってしまいます。


RPAは頭を使う作業は苦手とし、

単純作業の繰り返しなどで

最大限のパフォーマンスを発揮すると

考えると良いでしょう。


◆まとめ

いかがでしたでしょうか。

データの加工や条件判断など

ロジックが複雑なほど、RPA化は難しくなります。


できる限り単純作業に分解した上で

RPA化すると

パフォーマンスが上がるのではと思います。