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同朋高校サッカー部

名古屋1部 プレイバック

2016.09.09 22:58

9月4日(日)

『2016愛知県U-18サッカーリーグ

 名古屋1部リーグ』

第7節 vs 名古屋C ○3ー2


◎高岡 寛貴監督

夏の中断期間を経て、メンバーの入れ替えもあり、迎えた試合でした。

試合は、全員が試合に強い関心を持ち、いい状態でゲームできたことが勝ちに繋がったと感じます。特に3年生から最終学年としての責任感を練習時より強く感じます。新しく加わった下級生もそれに引っ張られる形で、いい状態が生まれているように感じます。

次の試合も昇格の可能性を残したままむかえることができる幸せを感じながら、次に挑みたいと思います。

最後になりますが、会場準備、審判、応援をしてくださった皆様、対戦相手のおかけで素晴らしい試合ができたことに感謝いたします。特に保護者の方には、大勢応援に来ていただいたり、差し入れをいただいたりと、様々な面でのご支援、本当に感謝いたします。


★古田 智英(3年)

第3クールになって新チームとしての初めての公式戦で勝利することができたことはすごく良かったです。

一方でゲームの内容にはもっとできるんじゃないか、という物足りなさも感じたし、自分自身も無失点で守り切れなったので次節は結果と内容の両方で成果を得るために日常からチームと個人が高まるような時間を過ごしたいと思います。


★山田 怜汰(1年)

初めて地域1のメンバーに入って初のリーグ戦でした。

先輩の怪我によりスタメンになり不安で一杯だった中試合に挑みました。

試合中ではうまく自分の意思を伝えることができなかった場面もあり、周りの声に助けられた試合でした。

この試合で自分の課題を見つけることができたし、試合終盤での2失点はチームの課題になったと思うので今回の試合はいい経験になったと思います。

次節もこの調子で勝てるようにしていきたいです。


★宮本 大夢(3年)

今日の試合は結果的に勝てて良かったと思います。

後半に得点がうまれたのがよかったですが、失点がもったいなかったです。切り替えて、次節に繋げれる練習をやっていければいいと思いました。


☆山岸 茉鈴(2年:マネージャー)

新体制になって初のリーグ戦。

それに加えて、久しぶりのリーグ戦で自分自身も緊張していました。練習から雰囲気は良かったし、悪い日もあったが次の日には良くなっていてとても良かったです。その反面、怪我をする選手が多々いて心配な面が多かったですが、しっかりケアもできていてこの試合を乗り切る事は出来たと思います。今節は個人の技術が目立った試合でした。2失点というのはイタイですが、1位の名古屋に勝利を納められたのはとても嬉しかったです。

保護者の方にはいつも感謝しかありません。保護者がいるから出来ること、保護者がしてくれるからやれること、改めて深く感じました。すべてのことに当たり前と思わずに日々周りの人、物に感謝して過ごしていきたいと思います。

保護者の皆さんいつもありがとうございます。

そして、会場運営をしてくださった名古屋高校の方々、審判をしてくださった松蔭の方々、本日は誠にありがとうございました。


次戦、第8節は9月18日(日)

vs 大同B @中村高校

11時30分 kick offとなります。

引き続き、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。