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自分の中にあるもの(自信)は、決して他の誰にも奪えません。

2021.01.12 21:59

『成幸の法則2021』1.13

Vol.1634

自分の中にあるもの(自信)は、決して他の誰にも奪えません。

<ウォーレン・バフェット>

新しい時代は、より一層、「好きと言えるハート」が成幸の力になります。

 

まずは、愛する我が子や大切な仲間、パートナーに、「好きと、正直に思える、言えるハート」を育てましょう。

素直な思いを口にすることで、エネルギーが倍加します。

そのエネルギーが相手に伝わり、相手の根拠の無い自信につながります。

「私、決めたらできるから。」

 

こんな風に言える自信を持ちたいものです。

成幸者が持つ特徴の1つに「根拠のない自信」があります。

世の中の成功哲学では、

「自信を得たいなら、自分の言葉を生きること。『言ったことはやる。』『決めたことはやる。』ことで、自分への信頼が高まり、自信が手に入る。」といった教えが基本です。

しかし、それだけでは本物の自信は手に入りません。

「言ったことはやる。」

それは、ある意味当然ですが、極めて男性性的なことなのです。

 

女性性的な自信の育て方を知り、実践することが大切です。

それを理解するには、大切な相手や愛おしい我が子が、「1番望んでいること」がカギを握ります。

その望みとは、

「私は、このチームの一員として、ちゃんとやれているか?」

「私は、この家族の一員として、ちゃんとやれてるか?」ということです。

その答えをしっかり与えることが真の自信へ繋がるのです。

相手が受け取れるまで、与えてあげること、与え続けること。

大変だろうが、時間がかかろうが。です。

どれだけ大変でも、「これが絆」になり、自信になるのです。

 

どんなに成績が優秀でも、どんなに稼いだとしても、絆の無い(弱い)人は、自信を持てず、人生の迷い子になってしまいます。

 

しかし、家族やチームの絆を、しっかりと感じ取れる人は、確実に自信を持ち、自分で人生の道を見つけることが出来るのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お