霧雨降る森とサンコタケ。 2016.09.10 09:11 早朝ツアーの時のフレペの滝への遊歩道。今日は晴れるはずではなかったか?…と思いましたが、草原の茂みから飛びだしてくる小鳥たちが可愛かったです。14℃ほどの気温に霧雨は、きっとお客様も寒かったことでしょう。これからの散策には上着は必須で、薄いフリースがあっても良いでしょう。 午後になっても薄暗い雲が空を覆っており、ツアーの終盤なってから雨が降ってきましたが、どうにか森の中でそれほど濡れずにすみました。弱い日差しに仄かな輝き、こうした風景も意外と綺麗なように感じますね。カメラを構えるお客様も「雨なら雨で美しいから、」と素敵なお言葉。晴天でなくとも楽しんで頂けまして、本当にありがとうございます! そして、午後の森では面白い形状をしたキノコを発見しました!密教で使用されるという煩悩を払う仏具の「三鈷」に似ることから名前がつけられたという、魅惑の佇まい...サンコタケでした。知床で見かけることは少ないように思うので、僕も嬉しかったです。どこかエイリアンの触手のようで、それにもテンションが上がりました(^^♪