祖母が他界した
2015.08.15 01:51
しばらく空いたが
あと60日。あっというまに30日が経ったのだ。信じられないくらい。
そして、先日祖母が他界した。
悲しかった。93歳、大往生とは言え、やはり自分の肉親。思いっきり泣いた。
走馬灯のように蘇ってくる祖母との想い出。
あのとき…というような後悔もめぐりめぐってくるが
時は戻らない。
祖母は気丈な方であった。地場の産業が傾いても、自分の事業が失敗しても負けずに5人の子供を育て上げた。
戦争も経験した。戦火を逃れた話も聞いた。
その時代と比べるのはナンセンスかもしれない。
しかし、祖母の苦難は私よりもはるかに大きいものであり
私はまだ到底及ばない。
とはいえ、私がこうして生きていられるのは祖母のおかげだ。
祖母がいなかったら私は生まれていないのだから。
祖母に感謝。
さて、30日が経った現在も変わらず火の車状態だ。
ご依頼はわりといただいていて、7月は単月で売上最高額を更新した。
しかし更新と言っても1万円ほど更新しただけ。
まだサラリーマンの平均給与の2倍にも届かない。(1.5倍程度にはなった)
小さいながら小さいながら、自転車を漕ぐような感じだ。
その自転車をもっと漕いで大きくしていくために邁進していく。
祖母が努力して父親たちを育て、そして私を育ててくれたように
私も力を尽くして後世につなげなくてはならない。
命のバトンを良き形で渡してくれているのだから
それをつないでいく。
今日はそんな想いをする1日となる。
今日の写真
九州に帰省時、飛行機から撮影した空の写真。
雲も雨も突き抜ければ、こんな風景に。
祖母はこの空よりも高く見守ってくれているのだろうな。