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私がピアノを続けている理由

2016.09.11 23:26

[あなたがピアノを続けるべき11の理由]

[あなたがピアノを教えるべき11の理由]


どちらの本も11人の視点から(ピアノを生業としていない著名の方も含め)それぞれの経験、専門的な知識を活かして、理由を答えてもらうといった内容です。


私は習う側でもあり、教える側でもあるのですが、この2冊を読み終えた後は、やはり自分にもこちらのほうの疑問を投げかけてみました。


私は何故ピアノを続けているのだろう?


何十年経っても下手くそだから

人前でカッコよく弾いてみたいから

挑戦したい曲がでてくるから

アガリ症を克服したいから

脳を刺激しそうだから

頭が良くみえそうだから

ストレス解消になるから

ピアノの音が好きだから

ピアノを通じて世界史を勉強できるから


ざっと並べるとこんな感じ。

なんだか理由が短略的…


そして、ふと気づいたのです。

先に書き連ねたことは、ある程度続けてこないとでてこない理由ではないかと…


なので偏屈な私は、

[ある程度ピアノを続けてきて、それでもまだ続けている理由]

として、先のような答えが浮かんだと訂正します 笑


では、ある程度続けるには…

それは…嫌いを増やさないことだと思うのです。


先生が好き

教室のピアノが好き

教室に通う道が好き

教材のイラストが好き

褒められるのが嬉しい

合格が嬉しい

新曲がワクワクする


どんな小さなことでもいいから好きを探す。

好きより嫌いを探し出してしまうと、どうしても嫌いのほうに気持ちが傾いてしまう。

嫌いを見つけるのは、好きを見つけるより簡単に見つかってしまう…


それでも10代は嫌いなほうが気持ちが傾いていたな…


そんな時は、一旦離れてみるのも必要…


高校3年生の時、受験を正当な理由として⁈ ピアノから離れました。

1度離れてみると、良くも悪くも見えてくることがあるのです。


年齢を重ねると、一つのものを続けている人というのは、それだけでいろんな人から

まだ続けてるなんて凄いね〜!

と言ってもらえるものなのです。

悪い気はしません 笑

どれだけ上手な人でも辞めてしまえば、それまでですから 笑