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 「頭皮の乾燥」恵比寿で予約数No.1美容鍼灸ならmeilong mana

2021.01.15 09:42

皆さんこんにちは!


meilong恵比寿mana院の飯沼です(^-^)


最近では一段と寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?


冬に気になる事といえば乾燥ですよね!


肌の乾燥も気になる方も多いと思いますが、

最近では頭皮の乾燥が気になる方も増えています。


ではなぜ頭皮の乾燥が起こるのか…?


乾燥頭皮の原因には、紫外線や乾燥した空気など外部環境の影響によるものと、

頭皮がかかえるトラブルによるものがあります。



頭皮に乾燥を感じると、頭皮を直接うるおそうと考えがちですが、乾燥にもいろいろな原因があります。



まずは乾燥の原因を理解して、それに合わせた対策をすることが大切です。

頭皮が乾燥しないように、日ごろの頭皮ケアやシャンプーでできることもあります。


また頭皮の乾燥を招く大きな要因に、

頭皮の「皮脂」、誰の頭皮にも存在する「常在菌(マラセチア菌)」、

人によって違う「肌質」の関係があげられます。

これら3つのバランスが崩れると頭皮のターンオーバーが早まり、頭皮の潤いが奪われやすくなって、頭皮は乾燥しやすくなります。


そのため、頭皮は荒れ気味になりうるおいが失われやすくなってしまいます。


自宅でケアする場合、「皮脂の分泌」と「肌質」はなかなか変えられませんが、頭皮の「常在菌」の活動はコントロールすることができます。


乾燥対策なら、「常在菌」に働きかける頭皮ケア用のシャンプーを選ぶこともひとつの方法です。


頭皮のターンオーバーが早くなる原因の一つに、頭皮の常在菌(マラセチア菌)の異常繁殖があります。

これに刺激を受けた頭皮はバリア機能が低下し、うるおいが失われやすい状態に、さらに乾燥も進みやすくなります。

頭皮にピリピリ、ムズムズするようなかゆみやフケが目立つ場合は、ターンオーバーのリズムが乱れているせいかもしれません。



ふけは頭皮から出る老廃物、つまり肌から出る垢のようなものです。

人間の皮膚は、約1ヶ月のサイクルで生まれ変わるターンオーバー(新陳代謝)という機能が備わっており、それは頭皮も同じです。

ターンオーバーのときに古くなった頭皮の角質が皮膚の奥から押し出され、剥がれ落ちたものがふけなのです。

通常のターンオーバーで発生するふけは垢のように小さく、通常は洗髪で取り除かれるため、目立つことはありません。


ふけのタイプや発生のしやすさは、年齢や性別、季節によっても多少異なります。 

湿気の多い夏場は脂性ふけが増え、空気が乾燥する冬場には乾性ふけになりがちです。


性別でみると、男女ともに成長期である10~14歳ごろにかけて皮脂の分泌量が増え始めます。

男性は60歳代ごろまでずっと皮脂の分泌量が多く、女性は30歳代までがピークで、この時期には脂性ふけが出やすいと言えます。



それ以降は皮脂量が減少していき、逆に肌が乾燥しがちに変わってくるため、乾性ふけが多くなる傾向にあります。



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