がたの韓国雑記帳(第2回)
唐突ですが…、K漫画読んでますか?? ってK漫画なんて言わないのか、ウェブトゥーンって言うんですね。あれです。スマホで縦スクロールさせながら読んでいくあれです。
韓国ドラマ、映画の人気はもはや安定。ここ最近は韓国文学も人気ですよね。でも自分のまわりでウェブトゥーンを語ってる人って見ないなぁ、と。いや語らないだけでみんなガンガンに読んでるのかもしれませんが。
そんな自分ですがウェブトゥーンに関してはにわかofにわか、2020年の夏ぐらいにいくつかインストールしてあったスマホの漫画アプリをながめていたら、あれ?韓国の作品けっこうあるじゃん!と気づき、で次々と(アプリの中の)本棚に入れていったら、いつの間に30作ほど読んでる状態に。ただし無課金(MUKAKIN)なので24時間に1話ずつ…我ながらセコイよー!
ではこの辺で自分のお気に入りの作品をあげておきますね。どちらも日本語版はまだ完結してませんし途中までしか読んでいないのですが、あくまで現時点でのってことで。
邦題で敬遠しちゃ駄目!面白いから!
まだ序盤ですが今まであまり見なかった設定に引き込まれます。この作品はキャラ名、地名ともに韓国名のカタカナ表記。今後こういうのも増えていくのでしょうか?
そんなわけで自分の最近気になる韓国ものはウェブトゥーンとあとKF94マスク、この2点ですね!
と、前置きはここまでにして、今回も韓国歌謡に関して書きますねー
全斗煥(ぜんとかん ←当時は漢字音読み)
金大中(きんだいちゅう ←上に同じ)
そして、
趙容弼(チョヨンピル)
当時歌を聴いた記憶はないのに名前を知っていた、というのはよほどお茶の間に浸透していたってことなんですかね?
そんな方々に自分がおススメするのは、
アルバムとしての完成度がむちゃくちゃ高い13集
あたりでしょうか。ぜひ聴いてみてください。
そんなチョヨンピルさんのイル活(日本活動)、CBSソニー時代は韓国歌謡ファン的にはグッとくる内容が多いのですが、今回はポリスター時代のベスト盤を紹介したいと思います。
こちらはいわゆる再録ベスト盤ってやつなんですが、2バージョンありまして、
赤いジャケが"韓国語ヴァージョン"、緑のジャケが"日本語ヴァージョン"
同じオケでそれぞれ韓国語と日本語で歌っております。
ちなみに自分はこれをチョヨンピルの「赤盤」「青盤」と呼んでますね。
このアルバムの特徴は入江純氏によるモダンなアレンジ。これがとても良いのですねー。
翌年にはもちろん韓国語ヴァージョンで、ですが「BEST SONGS 1」「同 2」というタイトルで韓国でも発売されております。自分は2枚ともCDでしか持っていないのですが、データベースサイトを見るにアナログ盤も出ているようですね。
ポリスターからリリースされた青盤、赤盤
ポリスター再録音源を使用した韓国でのベスト盤
このおかっぱ頭、いいですよねー