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マヤ

三代目❤夢小説(臣隆編sixth)『冬恋 26』

2021.01.16 23:00

「あ、ちょっと…何してくれんの…」




俺の敏感な部分で動きを止めたチェリー。





でっかいバナナとミカンが2つに、チェリー…





し、下ネタかよ💦





でっかいって、自分で言うな!





あ、これって…




俺と関係があるんじゃないかって前から噂されてた、あるタレントとの海外での密会を…




事実無根の密会を、面白おかしく好きに書かれて、そこからSNSに飛び火してバズったあの時の、意味深な画像に出てきた果物じゃん!




密会なんて、してないっつーの。




俺は複数の人を同時に愛せるほど器用な男じゃない。




俺の最愛の人はというと…





今、すぐ隣にあぐらをかいて座り、チェリーで遊んで、俺の反応を見ている。





「食べ物で遊ぶな」





「そだね、食べちゃお」





隆二は俺の下腹に乗っけたチェリーを口に含んだ。





「酸っぱい…」





種と軸をベッド脇のダストボックスへポイした。





「臣のチェリーも食べちゃっていい?」





俺の返事を待たずに口に含んだ。





「はぅ…」




カラダが波打ち、ベッドのスプリングが軋んだ。






今夜は…




長い夜になりそうだ。





つづく