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f&l

新海誠

2016.09.13 07:39

君の名は。


忘れないうちに、感想を書いておこうと思い、カフェで書いています。


私はそもそもアニメーションというものに実はあまり興味がなく

観てもディズニーアニメーションだし…


君の名は。

少し迷っていました。映画欲も出ないし、どうしようかなあ、と。


でも今日久しぶりにお休みだったので、1人で映画館へ行き、先程観終わりました。


ずっと、何を着想にしてこの作品が生まれたんだろう、と考えながら観ていました。


君の名前が思い出せない、けど会えば分かる。


うーん難しい…何が元なんだ何が始まりなんだ…

でも最後のシーンで自分なりに落とせた部分が。


「私たち、何処かであったことない?」

この日常にある現象、この1つの現象が着想なのかな?と。

(パンフレットも買ってませんし、作品秘話も読んでいませんし、ただ単に観ただけの思い付きだと思って下さい、、、)


多分その現象を深掘りしていくと、あのようなストーリーが生まれるのかなあ。


そう思うと、私たちの日常で起こるこの現象も、実はこんなストーリーが隠されているんじゃないか…と、ファンタジーなことを思ってしまいます。笑


なるほど、この現象を着想にしたとして、ここまで深掘りして、凄過ぎますよ。新海誠さん…。


そしてアニメーション。

多分これって実写でやったら響かないやつだと思いました。最近、アニメーションの方が心にグッとくる。

実写の映画も良いけれど、どこかなんか薄っぺらいというか…

結局あーでこーでこーなるんしょ?という予想がつきやすいのが実写であり、

実写だと演出の限界があるし、

それを超えるのアニメーションで、どんな表現も可能にするのがアニメーションだと…

思いました。笑


ストーリー、すごく良かったです。

トリハダぞわぞわな構成というか、表現もありました。

何がが何かを結びつけている、でもそれが何なのか分からない。それを求めてる。

そんなことが日常にあったら、良いのに。

目的となって生きれるなら、人生悪くないよ。


…なんて、思ってしまったり!笑 


長くなりましたし、支離滅裂ですが、とりあえずまた自分の中で考えて、まとめて、書きたかったら書こうかな。


とりあえず2回観るのが良いのかも。

1回目はそういう気づきをもたらす意味で。2回目は感情移入して観る意味で。