Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

子育て、編み物、ときどきキャンプ      Peace of Mind in NZ

麻ひもで作るカゴ 編み図あり

2016.09.13 11:34

カゴバックを作ろうと思って買ってきた麻ひも。

予想外に太過ぎたため、王子のオモチャカゴになりました。

麻の風合いはナチュラル感が高くて好きです(*^^*)小物入れとか、色々作りたくなってしまいましたが、麻ひもが高い!さすが物価高の国ニュージーランド!!


なんてことはない、とてもシンプルな編み方をしたので、初心者さんでも簡単に作れます!!

ただ、麻ひもはウールやコットンに比べたら硬くて滑らないので、覚悟してトライして下さい;^_^A


編み図を適当に書いてみたので、良かったら参考にどうぞ。

この編み図は、結構色々な物を作る時の基本系で、

最初に作る「わ(マジックループ)」に6目編み入れてから、一段編む毎に6目増えて行くパターンです。


まずは編み目記号なんですが

こちらをどうぞ。

使用したのは、

この4種類のみです。

こま編みが出来れば、作れます。


では、編み図です。

ごちゃごちゃですね;^_^A

1段目:マジックループを作り、6目編み入れる。ひきぬき編みをする。


マジックループの作り方は、こちらの動画でどうぞ。

https://www.youtube.com/embed/ieHPwlypl2I?rel=0

2段目:くさり編み1目(立ち上がり)。1段目のこま編み1目に2目編み入れる。6回繰り返す。ひきぬき編み。(12目)


3段目:くさり編み1目。こま編み1目。2目こま編み1目。6回繰り返す。ひきぬき編み。(18目)

ーーーーー

目の増え方は、6の倍数になっています。1段目が6目だったからです。この後も、1段につき、6目増やしていきます。

増やし目の数え方は、

3段目の場合、3の倍数が2目こま編みになり、6段目は6の倍数が、10段目は10の倍数が、というように数えていきます。


例えば、5段目を編んでいる時は、5の倍数は、5、10、15、20、25、30になるので、1、2、3、4までこま編みをしたら、5は4と同じ場所に編み入れるというようになります。


慣れると簡単に数えられるようになりますよ。

ただ、この方法だと、丸に限りなく近い6角形になるので、滑らかに円にしたい場合は、増やし目の位置を変えてみてください。


そんな調子で、12段、72目まで編みます。

こんな感じになって、底が終わりです。

側面に入ります。1段毎にくさり編みで立ち目を作り、ひきぬき編みで終わるのを忘れないで下さい。


72目のまま、3段編みます。


次の6段は、1段毎に1目ずつ増やします。増やし目の場所はどこでも大丈夫です。

そうすると、側面9段目で78目になりますね。


そこから15段目まで、78目のまま、増減なしで編みます。

最後、ひきぬき編みをして、残りのひもを処理したら完成です(*^^*)


お疲れさまでした。