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moving meditation life

超私事。誕生日の日に思ったこと。

2016.09.14 10:02

昨日、9月13日は私の誕生日だった。


朝、何もかも洗い流されるような、土砂降りの雨。好きな天気。


朝レッスンして、昼間レッスンして、夜レッスンする。変哲ない一日。でもなんだかふつふつ内側から幸せだなぁと感じられる一日だった。


去年の秋頃、誰だかに、今年一年は12年前のことを思い出してみるといいよ、と言われたのが頭の隅にあって、それから時々12年前何をしてたんだろう、何をしようとしてたんだろう、ということを思い出そうとしていた。


12年前は、インストラクターの仕事をしながら調理師学校に通っていた。当時真剣に仕事を変わろうと考えていて、仕事にしてもいいくらい好きなのは何だろうと考えた。出た答えが料理だった。栄養学にも興味があったので栄養士科も考えたが、美味しく料理出来るようになりたいと思った。 


1年半通った。


文字どおり血の滲む練習で大根の桂剥きを練習したり、じゃがいものシャトー剥きを練習したり。楽しかった。


結局仕事にせず、インストラクターでいる道を選んだ。


その後はインストラクターとしてのスキルアップに全力投球。両親が単身赴任先を引き上げて戻ってきたこともあり、家事は親任せにして仕事に励んだ。


いろんな労力やお金が大部分自分に使えたので、やりたいことをやった。特にヨガでは行きたいところに行った。


2015年の2月、バリでチャクラワークヨガのティーチャートレーニングコースを受けて、その後自分のためにチャクラワークをして、何かがゆっくり変わった。


その後、いろんな物を手放した。


あれだけ悩まされていた腕の痺れがゆっくり消えた。勿論、パーソナルトレーニングを受けたり、とても素晴らしいセラピストさん達に出会い、自分でもケアをした。


身体の深いところの筋肉、ずっと緊張してたところが緩んだように感じる。心の奥も緩んだ感じがする。


ここ数年、自分の身体が自分の身体ではない気がしていた。それもここ数ヶ月で、必要な物を必要な分だけ食べることが出来るようになった。そうね私はヴィーガンでもベジタリアンでもない。私にとってはありがたくお肉やお魚をいただくことも必要。そうしたら久しぶりに自分の身体にもどったように思う。


ふつふつと内側から愛と幸せを感じる。


20代の時に思った、みんな一緒に住めば、私がご飯の用意するのにーと思っていたこと。大切な人のために食べるものを調えること。

それが人生かけてやりたいこと。


でも、今は母が私に食べるものを用意することに幸せを感じてくれているようなので、しばらくは母に甘えることにして。


さて私は何作ろう〜と思った結果。


ロー(非加熱)チョコレート作りを始めよう!になった。


ローカカオパウダーは手元にある。それにローカカオバターやココナッツオイル、アガペシロップ、メープル、ココナッツシュガー、スパイス、ナッツ、フルーツ。組み合わせで無限大に広がりそう。


良質のオイルも摂取出来る(笑)


ウブドで食べたローチョコタルト。

こんなシンプルな感じが目標。