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屋久島に暮らす

七草祝い

2021.01.17 14:54

鹿児島では「七草祝い」というものがあるそうです。

薩摩藩時代から続く、鹿児島だけの伝統行事なのだとか。

1月7日に数え年で7歳の男の子、女の子が

着物や羽織袴を着て神社に参拝したり

親戚のお家を回って七草粥をもらうというもの。

鹿児島では、いわゆる七五三もするけど

七草祝いの方が大事だったりもするらしいです。

我が家の娘の場合、正確には去年が「数えで七歳」。

でも早生まれなので去年の七五三シーズンは五歳。

しかも熊本にいたので、七草祝いなんて知らず

「六歳のうちにお祝いすれば良いかな」

なんて軽い気持ちでいたら、、、

すっかりタイミングを逃していました(^_^;)


そんな時に親戚から「七草祝いの帯や飾りがある」と譲っていただき

お友達に聞いたら「着物がある」と貸してもらえたので

めちゃくちゃなタイミングだけど

七五三詣り(七草祝い)として屋久島大社に行きました。

完全にタイミングがおかしいので

お詣りしてたのは我が家だけ(笑)



色々と道具類が足りないまま、頑張って

無理矢理に自分で着付けしたので、せっかくだから…

と、大家さんのおばあちゃんに見てもらおうと行ったら

偶然、親戚の方々が集まってたタイミングで

おばあちゃんや、おばちゃん達に「おめでとう」

と言ってもらえて妙に恥ずかしがっていた娘(笑)

ありがとうございました!!

もちろん、みなさん「何で今日?」と驚いていました(^∇^;)


ここからもスクスク育ってね(*^^*)