Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Salon de Centifolia

自然に呼ばれて

2021.01.18 07:09

15年前のこと。

猛勉強して

アロマのインストラクターの資格を取り、活動場所を鎌倉で出来たらいいな、ととあるショップさんを訪ねました。


その時にネガティブな話しを投げられた。

私は…いつも人気のある分野で挫折や居場所を失ってきた。


その時には、アロマの厳しさは、人気で競争が激しいからだ、と感じましたが、それだけではなく、アロマは微妙な位置付けであり、未だ自然療法とまではうたえないものです。


活動は…私は少ない。無償で提供ばかりでした。


ある時、思い立ち、鎌倉にある天園山を登った時に、天然の木の香りに癒されたのと、慣れない道なき道を登っている時に、わたしは、自然から弾かれてはいない、と感じ、その後、鎌倉に来ると、不思議と安心感に包まれたのです。1人で登らないよう注意されましたが…怖さが無く、全ての草木に歓迎されたかのように導かれ小さなハイキングコースでしたが、山を歩きました。


鎌倉には少し古い時代の空気感が残る場所や、ふと入った小道が1990年?

に感じたり…もっと以前の時代にタイムトリップしたかのような、

不思議な場所はあります。極楽寺駅はその一つ。



都心のオフィスビル…という中で職場であれ、休憩室であれ、私はどこでも自分の居場所は小さく確保して、そして短く去る…を

繰り返していた若い頃…。


どうしても、ここじゃないと居られない…

という理由がない。私にとり都心とは、そういう場所で。


誰か勝者がいるわけでもない場所で、みなが

戦っている。


自然がある場所の方が、人は肯定される…


という気がします。


都心も好きなのです。