本日の薬湯は「生薬」
2016.09.15 09:02
入浴剤として使用することで、体を温めて得られる血行促進やリラックス効果に加えて、生薬の成分が肌に浸透しやすくなります。
それは温熱作用と水圧作用、浮力作用です。
お湯に入ることによって体を温めつつ水圧によって血管などに圧力がかかります。
これによって血液を押し出して心臓の働きを活発にすることができます。
さらに、浮力によって体を支える筋肉や関節の負担も減らせます。
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