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マヤ

三代目❤夢小説(臣隆編sixth)『冬恋 28』

2021.01.18 23:00

嘘…




そんな事聞いてくるの、初めてだろ。




俺、ホントに泣いていいですか?




なんて答えよう。




も、もちろん、入れた…




「どうなの?」




「…何を?」




「は?」




「何をどこに入れんの?言ってみな」




「嫌〜っ!やな事聞く奴…」




露骨に嫌な顔をして相方が怯んだ隙に、

腰を両手でブロックして、ひっくり返してやった。




「わぉ💦」




形勢逆転だ。




ん?体位変換?…どっちだ?




どっちでもいいわ!そんなこと。




今度は俺が奴の上に乗っかった。




「しまった…また油断した」




「入れたい?…って聞く前に、先に脱げよ」




「出た‼︎俺様復活の狼煙(のろし)」




茶化してるけど、それには乗っかってやんない。




「二人とも全裸になって…」




「対等になってから、返事してやる」




「“臣くん”も、完全復活ってワケか」




「早く脱げ」




「脱がせてよ」




数秒も待たずにボクサーパンツに手をかけた。




「焦んな、先にバスローブだろ」




「え⁉︎…ああ、そうだな」




「優しくね」




駄目だ…




なんか調子狂う。




つづく