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マヤ

三代目❤夢小説(臣隆編sixth)『冬恋 29』

2021.01.19 23:00

優しく…




優しく…




先にチューして、




ねっとりと吸いつくようなキスに集中させといて、




ほら、力が抜けてきた。




隆二の上半身を片手で軽く浮かせて…




もちろんキスは継続中で、




優しくバスローブを脱がせた。




唇を離すと、名残惜しそうに追いかけてくる。




もいっかい欲しいか?




俺のキスは極上だろ?




チェリーより、ずっと甘いだろ。




「ん…ふっ…ん」




「はふ…」




その金髪を優しく撫で、首を支えて更に深く吸いつく。




このフィット感、たまんねぇな。




まるで俺様のために、




俺の人型に合わせて、唇もどこもかしこも、




この鎖骨の窪みさえも、




“入れたい場所”も、




何もかもが俺仕様に作られてんじゃないの。




そうだろ?隆二…




「ちゅ…ああ、しっくりくる」




声に出しちまった…




「う…ん、早く!臣…」




ほら、のってきた。




相方の下着を下げた。




俺のは?




とっくに履いてなかったな。




もそもそと自分を確かめて、スタンバイOK!




「…優しく、ね」




耳元で囁かれた。




あれ?




ローション、どこだっけ?




段取り悪っ!




焦んなよ、臣。




痛くないようにしないとな。




つづく