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岡上days

初めての圧力鍋!シラルガンで炊飯

2016.09.17 00:59

圧力鍋。興味はあったけれど、使ったことがありませんでした。

弱火でじっくりコトコト煮ることで、美味しくなる料理もあるはず、と信じている節もあります。

煮込みには、ストウブのピコ・ココット18cmとルクルーゼのココットロンド22cmを愛用。

それでも、圧力鍋が欲しくなったきっかけは、玄米を美味しく食べたいと思ったから。

白米は炊飯器でも美味しく炊けますが、玄米だと少しパサつくのです。


さて、どの圧力鍋を買おうか。

デザインと性能から、最終的に残った候補は


1.フィスラーの圧力鍋

2.Silit社のシラルガン

3.アサヒ軽金属の活力鍋

でした。


フィスラーは、周りで使っている方が多く、王道のようです。百貨店の定員さんにもお勧めされたし、これを買っておけば間違いないんだろうな。艶消しのステンレスが素敵。


玄米を炊いている方に、お勧めの圧力鍋を聞くと、「シラルガン」という答えでした。「シラルガン」というのは、鍋の名前でも、メーカー名でもなく、シリット社が開発した、天然鉱物の名称。

フィスラーと同じく、ドイツのお鍋です。


そして、アサヒ軽金属のゼロ活力鍋は、1番売れている国産圧力鍋だそうです。

なんと、白米は1分、玄米は15分という調理時間。ちょっとレトロな感じも良いです。

今回は、ドイツ製のお鍋を使ってみたかったこと、百貨店で外国製のお鍋が20%オフだったこと、金属以外の素材に魅力を感じたことから、シラルガンのtプラス圧力鍋にしました。

シラルガンのミルクポットでお湯を沸かすと、まろやかになるとの口コミがあったのも気になる!

早速玄米を炊いてみました!

付属のレシピ通り、浸水なし、玄米2カップ(号ではありません)、水520cc、圧がかかってから23分弱火で加熱。

加熱中も、加熱後に蓋を開けるときも、爆発しないかドキドキ。何度も説明書を見ながら、調理。

小さいですが、シューっという音がします。

出来ました!

底に少しお焦げが。少し固いなぁ。

もう一度、チャレンジ!

きちんと蓋とパッキンをセットすれば、もう恐怖感はありませんでした。

半日浸水、玄米2カップ、水540cc、圧がかかってから、22分弱火で加熱。

お米の粒が立っていて弾力もあり、美味しく炊けました!

次は白米で。浸水30分、白米2カップ、水400cc,圧がかかって4分加熱。

これは、時短で便利!

炊飯メインになりそうですが、試しに豚の角煮を作ってみました。

これから、野菜や魚、スープなども試してみたいです。


らっこ