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改訂版 対訳 フランス語で読もう「木を植えた男」
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詳細
- タイトル: 改訂版 対訳 フランス語で読もう「木を植えた男」 de ジャン ジオノ
- ISBN: 4808606461
- ファイル名: 改訂版-対訳-フランス語で読もう-木を植えた男.pdf
- 発売日: 2016/4/1
- ページ数: 135ページ ページ
- 出版社: ジャン ジオノ
平均的な顧客フィードバック : 3.9 5つ星のうち(1人の読者)
ファイル名 : 改訂版-対訳-フランス語で読もう-木を植えた男.pdf (サーバー速度25.5 Mbps)
ファイルサイズ : 18.54 MB
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改訂版 対訳 フランス語で読もう「木を植えた男」ダウンロード - 内容紹介見開きで、左ページにフランス語原文、右ページに日本語訳。大きな活字でとても読みやすい「対訳書」です。 原作理解を深めながら読解力がつく丁寧な「注解」を付けました。 さらに、動詞活用形や重要ポイントをコンパクトにまとめた「フランス語文法のおさらい」、フランス語と日本語の発想の違いがよくわかる「訳し方の手引き」(以上、例文はすべてこの作品の本文から引用)、物語の舞台となっている南仏の地図、原作の内容に沿って見やすく整理した「年表」など、付録も充実しています。 改訂に際し、日本語訳、注解などを刷新しました。 エストレリータ・ワッセルマンによる新録音、フランス語全文朗読CD付です。 収録時間は約40分。フランス語学習者に聞き取りやすいように、比較的ゆっくりと読み、なおかつ、物語を味わえる朗読になっています。ぜひ「聞き取り」や「音読」の練習に役立ててください。 ▼朗読者紹介 Estrellita Wasserman(エストレリータ・ワッセルマン) 元東京大学外国人教師。日本人学習者向けのフランス語の教材を数多く録音し、放送大学、NHKラジオフランス語講座の講師も務めた。 共編著:「新スタンダード仏和辞典」(大修館書店)、「ジュネス仏和辞典」(同)など。 訳書(フランス語):« Sanshirô »(『三四郎』〔夏目漱石〕)、« Printemps tardif »(『晩春』〔小津安二郎〕)、« Voyage à Tôkyô »(『東京物語』〔同〕)など。 ■「はじめに(本書の使い方)」より: 『木を植えた男』は、南仏の作家ジャン・ジオノ(1895-1970, p.131 参照)によって1953年に執筆された中編小説です。1987年、カナダでフレデリック・バック(1924-)によってアニメーション化されると、世界中に知られるようになり、我が国でも広く読まれて今日にいたっています。 その感動的な物語をぜひ原文で味わってほしいというのが、この対訳本刊行の意図です。ところが本作は絵本でも刊行されているとはいえ、決して子ども向けの易しい文章というわけではありません。特に、導入部として書かれた序文(p.4)にあたるところは、哲学的といってよいほど含蓄のある難しい文章です。 この最初の部分は、偉大な魂への尊敬で結ばれる最終ページと呼応してもいます。そこで、おすすめしたいのは、「およそ四十年前、...」(p.8)という語り手の回想で始まるところからまずお読みになることです。そして物語を読み終わってから、ふたたび初めにもどって、無欲の思想を語る冒頭部分を、ゆっくりと味わっていただきたいと思います。 本書は、第三書房「対訳 フランス語で読もう」シリーズの一冊めとして出された『星の王子さま』(訳注・小島俊明)の企図を引きつぎ、「対訳」(p.4〜p.62)の後に中・上級レベル向けの「注解」(p.63〜p.105)をつけ、さらに「訳し方の手引き」(p.107〜p.112)および「フランス語文法のおさらい」(p.113〜p.130)を完備しました。 また、原文中の「*」は語学上の注解のある印で、「クローバーマーク」は文学上の解釈を助ける解説の印です。味読の補いとなれば幸いです。 さらに、グラサウアによる数々の挿絵のほかにも、舞台となった南仏の「地図」(p.66)、内容を見やすく整理した「年表」(p.106)が、楽しみながらの理解をささえてくれるはずです。 では、いっしょに物語の扉を開けましょう----Il y a environ une quarantaine d'années... ▼姉妹書 『対訳 フランス語で読もう「星の王子さま」』 『朗読CD フランス語で聴こう「星の王子さま」』 『対訳 英語で読もう「星の王子さま」』 『対訳 フランス語で読もう「異邦人」』 「あとがき」より: ジャン・ジオノは、この『木を植えた男』の舞台となったプロヴァンスの小都市マノスクで1895年に生まれ、生涯をこの地で過ごしました。 1930年には牧神の三部作で一定の評価を得ていました。三作品はいずれも『木を植えた男』と同じ南フランスのプロヴァンス地方が物語の舞台となっています。さらに『憐憫の孤独』、『大群』、『青のジャン』、『世界の歌』などでは、このプロヴァンス地方はジオノの創作世界「想像の南フランス」となって展開します。 またジオノは自分の悲惨な戦争体験を、二度にわたる戦争に対するブフィエの無頓着な態度に反映させ、そこにはジオノのアイロニーがよくあらわされています。 第二次世界大戦後は『気晴らしのない王様』、『強靱な魂』、『屋根の上の軽騎兵』など叙事詩的な物語や歴史物語を書き上げます。 この『木を植えた男』はオート・プロヴァンスの自然を背景にした田園牧歌的な物語のひとつです。その作品誕生のきっかけは、リーダーズ・ダイジェスト誌の「私の出会った最も忘れがたい人物」シリーズの一編として執筆依頼されたものでしたが、ブフィエの存在が虚構であることを理由に掲載されず、結局1954年にヴォーグ誌にまず英訳で発表され、フランス語での公開は1974年のことでした。虚構とはいえ、このブフィエに父親や自分の姿が二重写しされていることは疑い得ません。 ガリマール社版の著者紹介文には「彼はずっと樹木を愛した。小さい頃には父親と連れだってよく散歩に出かけた。二人ともポケットにドングリを入れ、それが立派なナラの木に育つように願いながら、棒を使って地面に植えたのだった」と幼少期の想い出が記されています。 このように虚構と現実の垣根を取り払ったこの物語で語られるのは、木を植える歓びであり、希望です。 物語は、I−1913年の出会い(p.8〜29)、II−1920年から第二次世界大戦までの森の再生(p.32〜49)、そしてIII−1945年に最後に会いに行く道中の村々と1953年のこの地方の様子(p.52〜61)が、音楽の三部形式のように描かれています。 Iでは森が失われた悲惨な状況が、IIでは森が再生しはじめているさまが、IIIではまたかつての絶望の時代と希望の生まれた現在が、繰り返し語られます。そして導入部の序文と最終ページでブフィエに捧げられる称賛の言葉は、主旋律のように作品全体に散りばめられています。 初稿にあった末尾のブフィエとの最後の面会の場面は最終的には省かれてしまい、この地方の幸福な生活だけが描かれるのも、ブフィエの木を植える歓びが、空気のように、水のように、皆で分かちあえるようになった様子を強調したかったからでしょう。 易しいフランス語ではないかもしれませんが、じっくりと想像力をはたらかせて考えるだけの価値はある文章です。読み進めて、この木を植えるという単純な行為の奥にある幸福感を味わっていただけたなら、この「対訳 フランス語で読もう」シリーズの目的を果たせたものと思います。 このたび改訂版を出す機会を得て、注解の加筆修正や参考図書リストの更新などの訂正をしました。またカバーも色使いを踏襲しながら新しくなりました。朗読は、エストレリータ・ワッセルマンさんの学習者にも聞きやすい声で新たに録音されています。ブフィエの幸福感をフランス語で味わっていただきたいと思います。出版社からのコメント南フランスの荒涼とした無人の丘陵地帯を旅する若者が、一人の寡黙な羊飼いと出会う。 その男が見返りを求めず、ただひたすらに黙々と、木を植えることによって、緑の大地がよみがえる。 破壊から再生へ、絶望から希望への物語。 この簡潔にして詩情に富む名作を「仏日対訳」で。 改訂にあたり、日本語訳、注解などを刷新しました。 エストレリータ・ワッセルマンによる新録音、フランス語全文朗読CD付。内容(「BOOK」データベースより)一人の羊飼いが黙々と木を植えることによってよみがえる、緑の大地と希望の物語。簡潔にして詩情に富む名作を「仏日対訳」で。フランス語原文と日本語訳が見開きで読みやすい「対訳書」。原作理解を深めながら読解力をつける丁寧な注解。エストレリータ・ワッセルマンによる新録音。改訂にあたり、訳・注解など、より分かりやすく刷新。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)ジオノ,ジャン 1895年、南フランスの小都市マノスクで生まれた。父の死によって学業を断念し、16歳でマノスクの銀行に勤める。1914年、第一次世界大戦が始まり、徴兵される。激戦地のヴェルダンに送られたが、九死に一生を得て1919年に動員を解除される。その後、プロヴァンスの自然と人間を描いた“牧神の三部作”で作家としての地位が約束される。1929年に銀行を退職。プロヴァンスを舞台とした『青のジャン』(自伝的小説)を始め、人の魂と大地の神秘的交感や命の尊厳を語る小説を次々発表 村松/定史 元名城大学教授。山梨県に生まれる。学習院大学文学部フランス文学科卒、同大フランス文学専攻博士課程満期退学。パリ第4大学大学院D.E.A取得 梅比良/眞史 新潟産業大学教授。広島県に生まれる。早稲田大学文学部フランス文学科卒業、立教大学フランス文学専攻博士課程満期退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、改訂版 対訳 フランス語で読もう「木を植えた男」に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
読みやすい。単語自体は難しいのも多いが、日本語訳もついているので全然問題ないし、内容も面白いです。聞き続けているとリスの腕が上がりそう。