ベイマックス
2015.02.16 12:22
先日子どもの友人親子と観て来ました。もうロードショーでかなり時間が経っていて友人から「とても良かったよ」と聞いてGROUPONのお得なチケットをみんなに譲って観て来ました。でもやはり空き空きな映画館でした。映画離れしているようですね。「私達の若い頃は名画の3本立てやっていたよね~」とママ友と懐かしく話した。確かに横浜でもジャック&ベティーなどあったよなー。場末の映画館。今は時間つぶしには携帯電話で充分足りる。そんな生活が映画離れを生んでいるのかな?パソコンや携帯からでもオンデマンドで見れるしね。WOWOWの契約もしたものの中々自宅では2時間画面に首ったけにはなれないでいる。子どものいなかった頃は結構観る時間もあったのあけど・・中々頭空っぽにして映画に没頭は今となっては難しいな。ベイマックスは愛溢れた映画でした。亡くなった兄への兄弟愛、いなくなった娘への教授の親子愛、兄の研究室の仲間達の友人への友情そしてベイマックスが放つ無慈悲な愛ベイマックスに出てくるヒロはとても頭がいい。13歳で高校を卒業して今はロボットファイターをやっている。そんなことだけでも相当な頭脳の持ち主だとわかるだろう。アメリカは飛び級があっていいね、実力社会ですものね。よく大学でも入学は簡単だけど卒業は難しいって言うよね。色々と日本とは異なるが、ヒロの住む町並みはとっても日本に近しい町並みだった。少し中国的な要素もあったものの忍者や芸者といったないないって突っ込みたくなるようなものでは全然なかったのでDISNEY映画とても親日的だなと感じました。心温まる映画でした。色んな愛の形に観たものすべてが、どこかで涙腺に触れることになると思います。