ナイトメアオブロンドン
2014.10.02 23:06
幽霊がどんどんゴースト駆除会社に駆除されて住むところを失います。首相補佐に優遇されて新興住宅地の住宅に住民と一緒に住まわせてもらえるようになるのですが、やはり上手く行かずに、新しい場所を提供されます。そこはコンピューターもおいてあり、幽霊の聖地、世界中の人や幽霊とコンタクトが取れました。新しい聖地でのゴーストアニバーサリーパーティー、その最中に、幽霊の父と母を捉えられた主人公は聖地を作った首相補佐と対決します。彼こそはすでに106歳になった自分が死ぬ事になった遊び相手の同級生だったのです。彼は主人公が彼の身体をすり抜けた事でゴーストを利用し、永遠の命を授かることを思いつきます。そして、ゴースト駆除によりワインを作っていました。長い命を生きたゴーストほどその価値は上がるのです。主人公は幽霊の父から「う~」という気合を日頃から習っていました。怒り心頭の状態で彼はそれを同級生に発射します。するとそのワイン工場は粉々に爆発するのです。いろんな状況でなくなった方のその状況に合わせて不自由なからだのままの幽霊たちがコミカルで面白かったです。★★★★☆