ロマンスが必要ーその4
アニョハセヨみなさんケンチャナ?日本語字幕付き韓国ドラマばかり観ていると韓国語がついでてきますね。さてさて3人の恋物語いくえはいかに・・。女社長はアメリカ人の彼とお付き合いを始めた。本気になる彼に主人公の彼女は首をかしげるばかり。住む家の設計までして彼女に見せます。本気度を伺わせますね。主人公はその年下の研修生とデートし始めます。車は高級車・・借りたのではないって言うけど。社内に噂の立たないようにこっそり待ち合わせして、また1年という期限付きでお付き合いを始めるのです。ゆっくりと好きになればいいなと思いながら。元彼は彼女のホテルで映画の撮影をします。一方研修が終わりますが彼は本当にホテルの孫息子で総代表として舞い戻ってきました。びっくりしつつもお付き合いを続けます。彼女達と元彼の監督と女優のペアでテニスをします。元彼が彼の頭にボールをぶつけてしまうのです。負けてしまいご馳走します。ちょっと席を外して戻った時に何故か身体が自然に元彼のとなりの席に座ってしまいました。どんなにか長年の習慣を羨んだことでしょう。一方、結婚式にこなかった彼を呼び出した弁護士は聞きただすと、その気になれなかったからと言われ深く傷つきます。ならばどうにかしてと思い、いろんな人を考えますが便利屋の彼の影がちらつきます。彼は近所で卓球場を始めました。近所なのでたびたび助けてもらっています。そんな彼女も卓球クラブに入部しました。主人公は彼に一週間何も見なかった聞かなかったことにしてくれ僕を信じてと約束させられます。実は彼には実家のために政略的な婚約者がおりました。その彼女がホテルにやってきます。とてもタカビーで嫌な女でした。ぶたれプールにつきあとされもしたのです。でも制服では抵抗すら出来なかった。ずぶ濡れの彼女を送ったのは元彼でした。彼はこの婚約をなんとか解消すべくスポンサーを探しあてていました。女社長はアメリカ人の彼に大事にされながらも新しくカメラマンとも恋人同士になります。問い詰められると正直な彼女。アメリカ人は国に帰って行きます。卓球クラブで仲良くなった2人はついに結ばれます。お母さんにはイヤミを言われ見合いさせられますがスケベな見合い相手の彼から彼女を救った彼との仲を進展させます。監督の彼は主人公の家の横に車を止めたきり行方不明になります。想い出の場所まで歩いて向かっていました。総代表の彼は指輪を送り彼女にプロポーズします。しかし上流階級の結婚らしくしばらくはアメリカに行き、国籍も年齢も名前も、であった場所も作られたものとして結婚するように言われてしまうのです。彼は以前、アメリカ留学中に不倫のスキャンダルをでっち上げられそれが収まるまでという義母の計らいでした。一度は受け入れ辞表も出した彼女ですが、友達にも会えないし自分が自分でなくなってしまうし不安感がいっぱいでした。元彼は主人公の両親に分かれたと告げに行きます。主人公もあとを追いますが泣きながら土下座で幸せにできなかったと謝る彼に父は酒を勧め母は主人公にそのまま帰れと促します。続く