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ほうれん草の種

2016.09.17 14:01

今年は『次郎丸』という品種のほうれん草をまきました。


江戸時代に栽培されていた、『日本ほうれん草』と明治時代に入ってきた西洋系の品種『ホーランド』のあいのこ品種とのこと。


昭和になり、スーパーマーケットが増え、大量消費の時代になると、トゲが無くて機械で播種でき立性で収穫しやすく、肉厚大葉で多収な西洋系のF1品種がほとんどをしめるようになったようです。


いま、スーパーでは、ほとんどが丸葉のほうれん草です。

去年に何気なく気になって種を買った剣葉のほうれん草を食べて、そのおいしさに私はびっくりしました。


おいしいのに、作られなくなった理由は、生産性だったのです。

今はさらにべと病の抵抗性品種が増え、さらに味が落ち栄養価も50年前の5分の1~10分の1だとか。


とほほ。

そーなのね。


アクが少なくて、とにかく味が濃い、あまい、そんな剣葉の次郎丸くん。

種まきから30日で、収穫です🎵

今日まいたので、来月の中旬には収穫なのです。

みなさま、お楽しみに✨


参考サイト:野口のタネ  野菜だより