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Bluegill.lab ~ブルーギル研究会~

赤いアイツ現る

2016.09.18 01:14

こんにちはkaosです。


昨日、夜明け前から高松の某半島でショアプラッキング&LSJに出かけてきました。今回はブルーランナー研究会。ブル研です。

朝イチ。ドキドキワクワクの瞬間です(^^)


今回は2タックル持参。


①ショアジギングタックル

テンリュウパワーマスターライトコア96MH

バイオマスターSW4000

PE2号、リーダー40lb

30g前後のプラグ。30g〜50gのジグ。


②シーバスタックル

ヤマガ  アーリープラス92XML

ルビアス2510PEH

PE1号、リーダー20lb

ミノー。鉄板バイブ。ブレード系。



しかしこのタックル。どちらも先重りしますので、もう1つ大きい番手のリールがオススメです。

↑かなり後悔してます笑


①のタックルは香川の青物相手には強すぎるのですが、


とあるターゲットを釣るための練習と、明るいうちにルアーの動きを確かめるために持参です。



さて、朝イチはトップからスタート!

ショアジギタックルでK2RPを朝日に向かってキャスト!気持ちいい〜!!



30分ほど投げますが、表層は反応なし。

というか2投に1回のペースで千切れて漂流しているアマモが絡まります。


その後ジグミノーをキャストしたり

シーバスタックルで鉄板、スピンテールを投げますが、、アマモが凄くてストレスが溜まります。



しばらくして、潮が動き出して沖に船団が現れます。どうやらジギング&キャスティングっぽい。確かに沖には鳥が沢山。


それを追いかけて少し移動。

沖合い約300mに船団。割と近い笑



ここでアイマのガン吉40gで遠投。ボトムをとります。表層はアマモなので、中層までシャクってフォールを繰り返すと、、

ガン!といいバイト!

けどなんか引きが弱い。。



あっ

ESO。しかもおっきい笑

パワーマスターの鱗付けはESOでした(;_;)


気を取り直して、投げ続けます。



早い潮のアップに投げて着底。少しボトムを転がすと、モソモソっと変な感触が。

藻を拾ったかな〜とリフトすると、

ロッドを叩く様なバイト!


思いっきりフッキング!


ゴンゴン!っと突っ込み&首振りで青物ではない。ボトム付近だったので、ドラグロックのゴリ巻きファイト!!



ドキドキしながら上がって来たのは赤い魚体。ロッドのパワーで抜き上げ!

マダイゲットー!!

最近走り込みと筋トレしてた甲斐がありました!


時合かな〜とすかさず投げます。その後ツバスサイズが単発でジグを追いかけてきたりもしましたが、、基本ESOバイトばっかり。


すると潮が緩んで船団が沖へ移動。

疲れたので少し休憩。

サイトエギング楽し。

このモアモアしてるところで連発。

30分で小トンカツ4つゲット(^^)


そうこうしてるとまた潮が動き出したので、

ジギング再開。



同じパターンで潮下でド派手バイト!!

横走りに青物の期待!潮の流れも重なって先程のマダイよりロッドを絞込みます^_^;

しかし、手前で急に大人しくなり軽い感触に。10m程先でボコッっと浮き上がったのは、、、

巨大ESOのスレがかり。


ワタクシの右腕が破壊されました。



その後は、

プラグのスイムチェックをして。

ゴミを拾って帰宅。

小さな事からコツコツと。



帰宅後は友達家族とお魚パーティー!

刺身、塩焼き、アラの煮付け、イカ刺、イカ納豆、イカ焼き他、、、


うーん美味。お店開こうかしら笑



青物は台風後に期待です(^^)