意外と知らない自分の気持ち
昨日は今年度最後となる「鏡の中のぼく」のプログラムを佐世保市立江迎小学校で実施してきました。
12月に1コマ目を行い、
1ヶ月の間を置いた昨日のプログラム
前回に引き続き
「自分をたいせつにするってどんな事?」を
みんなで考えてきました。
自分を大切にする
自分を大切にしている
って、どんな状態なのか…
今回はここを少しでもクリアにできるような
アプローチをしていきました。
これから大人になるまで色んな挑戦の場面に
出会う子どもたち
今日のこのプログラムが
いつか挑戦と向かい合った時の
自分を応援する準備となってくれたら✨
大人になっても挑戦は続く。
私も40代になった今でさえ
色んな挑戦と向き合っています。
その時に最初の1歩や
もう一後押しのエネルギーになるのは
最後はやっぱり自分との会話
どんな自己対話をするかで
意識が変わり、行動に繋がる
今回のアンケートに
「自分を大切にすると言うことが2回の授業でしっかり考えられたし、こんなことなんだとわかりました。自分のことをだいたい知ってる気持ちだったけど、改めて自分をふり返ってみるとあまり知れてなかった。自分のことを考えることができて、とても楽しい授業でした」
「自分との会話を見つめ直し、本らいの自分の気持ちや相手の意見・考えが分かりました。自分の意見をみんなにしってもらってよかった」
「自分に言われたい事や応援の言葉をかけられたら嬉しいと思いました」
ほんの一部ですが、こんな感想がありました。
授業中に反応が少ないなーと感じていたけれど、もしかしたら
自分としっかり向き合ってくれていたからなのかもしれないと思えるくらい、様々な気付きを書いてくれていました。
校長先生が
「気付く力、考える力、変化する力」を
学校だよりにも書いておられました。
自分と会話をしていることに気付く、
どうしたらさらに挑戦できるか考える、
そしたら意識や行動にどんな変化が生まれるか
今回のプログラムでこんなふうに
繋がってくれたら嬉しいな。
コロナ禍の中でしたが、
子どもたちのために
どうしても開催して欲しいという先生方の
温かいお気持ちを受け、開催させて頂きました。
ありがとうございました。
今年度も上野 一歩コーチとタッグを組んで
たくさんの学校に届けてきました。
来年度はさらにたくさんの子どもたちに♡
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