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ホリスティックとアユルヴェーダ

水産物の危険性

2016.09.19 05:37

豊洲の移転問題で、ヒ素とか化学物質が悪党世張りである。しかし、日本では、マグロが含有している水銀についての妊婦への健康への影響をやかましく言わない。私はカナダに在住していた経験からカナダでは、頻繁にニュースで取り上げられていた。なぜ日本では隠蔽するのでしょうか。


大型の魚に含まれる水銀が胎児に何らかの影響を及ぼす可能性があるとして、各国ではここ数年、妊婦に対し魚の摂食について注意を促している。


●魚介類・鯨類の水銀についての日本生協連からのお勧め


◎一般の方へ  

特定の水産物を偏食すると有害な水銀の摂りすぎになる可能性があります。マグロ類(マグロ、カジキ)、サメ類、深海魚類、鯨類(鯨、イルカ)などメチル水銀濃度が高い水産物を主菜とする料理を週2回以内(合計で週におおむね100~200g程度以下)にすることをお勧めします。サンマ、イワシ、サバなどメチル水銀濃度が低い水産物を控える必要は特にありません。どのような食品でも、偏食は避け、バランスよく摂ることを心掛けましょう。

 鯨肉のうちイルカ(歯鯨類)の肉には特に高い濃度のメチル水銀が含まれるため、ごくたまに嗜む程度にされることをお勧めします。


◎妊婦、幼児、近く妊娠を予定されている方へ

 メチル水銀は特に胎児の中枢神経の発達に影響を及ぼすとされています。妊婦、幼児、近く妊娠を予定されている方は、マグロ類(マグロ、カジキ)、サメ類、深海魚類、鯨類(鯨、イルカ)などメチル水銀濃度が高い水産物を主菜とする料理を週1回以内(合計で週におおむね50~100g程度以下)にすることをお勧めします。サンマ、イワシ、サバなどメチル水銀濃度が低い水産物を控える必要は特にありません。  鯨肉のうちイルカ(歯鯨類)の肉には特に高い濃度のメチル水銀が含まれるため、妊婦、幼児、近く妊娠を予定されている方は、イルカ肉の摂取を控えることをお勧めします。なお、イルカ肉が「ミンククジラ」「クジラ」等と不適正な表示をして販売されるケースもあるのでご注意ください。 ◎水銀濃度が比較的高い水産物  これらの水産物を食べてはいけないということではなく、食べ過ぎなければ問題はありません。野菜等をできるだけ多く摂り、バランスのよい食生活を心掛けましょう。 マグロ類 クロマグロ(本マグロ)、ミナミマグロ(インドマグロ)、メバチ(メバチマグロ)、クロカジキ、メカジキ、マカジキなど サメ類 ヨシキリザメ、ドチザメなど 深海魚類等*1 キンメダイ、ムツ、ウスメバル、ユメカサゴ、メヌケなど 鯨類*2 バンドウイルカ、コビレゴンドウ 、マッコウクジラ、ツチクジラ、イシイルカなど


◎水銀濃度が比較的高い水産物


 これらの水産物を食べてはいけないということではなく、食べ過ぎなければ問題はありません。野菜等をできるだけ多く摂り、バランスのよい食生活を心掛けましょう。 マグロ類 クロマグロ(本マグロ)、ミナミマグロ(インドマグロ)、メバチ(メバチマグロ)、クロカジキ、メカジキ、マカジキなど サメ類 ヨシキリザメ、ドチザメなど