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約束

2021.01.21 05:10

今日も機会があり、親業の本を読みました。

一人で読むと難しいのですが、何人かで読むと、気づきが多くて、

心が洗われます。


129ページにこんな一文があります。


子供は必ず約束を果たすものだと考えてはいけない。


約束は守るもの。

だって、約束って、守るためにあるんちゃうん?

なんの疑問も持たず、そう考えてきました。


でも、約束を守らない子どもが悪いんじゃない。


その『約束』がそもそもおかしいんじゃない?


その約束は、誰が決めたの?

約束を守れない事情があるのでは?

その約束に納得できていない。

自分自身を律する力がない。

いつも親に言われて行動しているから、自分でどう動いたらいいか分からない。


例えば、宿題をする時間も

「5時になったら宿題を始める」っていう約束をしていたりします。


なんで5時?

その理由を子どもに伝えているかな。


子どもには子どもの事情があります。

それを知っているかな。聞いてみたことはあるかな。


今まで当たり前だと思っていたこと、

ひっくり返るかもしれません。


私自身も、

「当たり前でしょ!」と押し付けていないかなぁ、と

振り返ってみます。