相手は変えられない ならば自分が変わればいい: マインドフルネスと心理療法ACTでひらく人間関係 (単行本) pdf無料ダウンロード
相手は変えられない ならば自分が変わればいい: マインドフルネスと心理療法ACTでひらく人間関係 (単行本)
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内容紹介 パートナーとの関係を改善するためにマインドフルな心理療法ACTを学ぼう。あなたに必要なのは、自分の心の動きを理解しその対処方法を身に付けることだ。 内容(「BOOK」データベースより) もしかしてあなたは、パートナーとの関係に悩んでいるのではないだろうか?こうしてくれればいいのに、あれをやめてほしいのだが、と思いはさまざまだろう。でも相手は変わってくれない。ではどうするか。著者のラス・ハリスはマインドフルネスと行動心理学から生まれた画期的な心理療法ACTを使って、こうした悩みから逃れる道を示していく。 著者について 英国生まれ。大学卒業後オーストラリアに移住し、家庭医、コメディアン、性療法士、映画製作者、小説家、ワークショップ主催者など多様な職業を経験し、現在はメルボルンで精神科医をしている。TVでも活躍中。邦訳書に以下のものがある。『よくわかるACT 明日からつかえるACT入門』(星和書店/2012年/定価2900円)『幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない』(筑摩/2015年/1700円/2刷)『使いこなすACT』(星和書店/2017年/定価2800円)翻訳家。訳書に『マインドフルワーク』(NHK出版)、『幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない』『金持ち父さんの金持ちはこうしてもっと金持ちになる』(筑摩書房)など。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ハリス,ラス 医師で心理療法士であり、ストレスマネージメントの権威でもある。自らもアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)によって不安との戦いを乗り越えた経験を持つ。国の内外を旅して、人生のコーチや心理学者、医者、その他の医療関係者にマインドフルネスの利用方法を指導するワークショップを行っている。英国生まれで現在はオーストラリア・メルボルン在住 岩下/慶一 ジャーナリスト・翻訳家。ワシントン大学コミュニケーション学部修士課程修了。主に米国の文化・社会をテーマに執筆を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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リラックス法は、使い方によっては「回避」になるのではないかと思うことがあったり...それでも、そこをうまく説明できなかったり...リラックス法とマインドフルネスは何がちがうのか整理ができなかったのですが、この本のおかげで、だいぶ整理ができました。"感情を回避することが悪いというわけではない。誰もが時々行うことだ。だが、やり過ぎたり不適切に使うと問題が起こる。つまりすべては有効性の問題ということだ。...関係性から活力を奪ったり、重要な変化を起こすのを躊躇させるなら、それは「有効ではない」ことになり、..."というところ。"マインドフルな呼吸法はなによりもまず心の錨なので"という言葉。"注意:感情を認める時、それに価値判断を加えてはいけない。「またこのひどい気分が起こったよ」と言うと、アクセプタンスではなく回避が起こってしまう"...など、目を開かせてもらえました。パートナーとの関係で話しを進めてくれますが、もちろん、パートナーとの関係だけに限らず、人間関係全般で考えることができます。