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電子ブックがんばらない介護無料ダウンロード

2020.11.21 17:42

がんばらない介護

strong>本, 橋中今日子


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によって 橋中今日子

3.5 5つ星のうち13 人の読者

ファイル名 : がんばらない介護.pdf

ファイルサイズ : 28.81 MB

<介護の現状>・要介護(要支援)の認定を受けた人:608万人・働きながら介護している人:290万人・介護のために離職した人:10万人・介護休業制度の利用者:3%・「介護・看病疲れ」による年間自殺者:243人・介護殺人・介護心中:2週間に1件発生入院や介護の際に必要な行政サービスやお金について解説した「教科書」や「体験談」は、これまでにも多数刊行されているが、「会社を辞めなければいけないの?」「どこに相談したらいいの?」「イライラや絶望感をどう乗り越えたらいいの?」といった介護者のメンタルケアの側面から解説した本はあまりない。「教科書」は、いきなり介護に直面した初心者の手引書としては重宝するが、介護の渦中および周辺にいる人の悩みや苦しみの解決にはなりにくい。また、介護予備軍の人にとっても「実際の介護の現場」で何が起こるのかを知る手立てがない。そこで本書では、著者の体験や相談者たちのエピソードを紹介しながら、「介護の現場で起こっていること」「介護者がつぶれないための、介護の心をラクにする方法」を紹介していく。その基本となる考え方が「がんばらない介護」。21年間にわたって認知症の祖母、重度身体障害の母、知的障害の弟、の家族3人を1人で介護してきた著者は、かつて「がんばりすぎる介護」をしたことによって絶望の淵に立たされた。そのときにわかったのは「介護は1人で抱え込んでがんばってはいけない。もっとラクにやらないと介護者が自滅してしまう」ということ。理学療法士としての長年の経験と知識とスキルに、心理学やコーチングの手法も取り入れながら、介護者たちに共通する心の悩みを解決するためのヒントを1冊にまとめたのが本書であり、本書によって、介護者の苦しみが軽減され、悲惨な事件がこれ以上増えないことを望む。

がんばらない介護を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

一人では外出も家事もできない母の面倒を、老いた父が一人でみています。いわゆる老々介護です。私も仕事を辞め、実家に戻ろうか悩んだ時期もあったのですが、やっぱり介護は大変で、私の方が介護うつになりそうで、最近は生活のことを理由に、両親に悪いなと思いつつ、父に任せきりになっていました。でもそれも限界で・・・。そんなときにであったのがこの本です。読んで気がとても楽になりました。「介護うつになりそう」「施設に行かせるのはかわいそう」「帰省する時間がない」「家事の代行を頼みたいが、経済的に余裕がない」「暴言がひどい」「突然呼び出されたとき、会社に休みたいと言いづらい」「動けない親を見ていてつらい」など、どこに相談していいのか、だれにこの悩みを打ち明けたらいいのか、わからないで苦しんでいたのですが、この本には介護の専門家である著者の橋中さんがご自身の経験をもとに具体的にアドバイスが書かれていて、非常にわかりやすく実践的。しかも、「大丈夫、大丈夫」と橋中さんが励ましてくれているようで、気持ちが前向きになりました。介護をしていると、なんで自分ばっかり不幸なんだと思いがちですが、この本を読んでいると、悩んでいるのは自分だけじゃないんだ、よくあることなんだと思えてきて、心が軽くなりました。自分一人で背負っていないで周りに助けを求めていいんだ、そう思えたことで救われました。介護をされている人だけでなく、年老いた親を持つ人、みんなに読んでほしい本です。