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平山郁夫 (現代の日本画)電子ブックのダウンロード

2020.08.28 11:36

平山郁夫 (現代の日本画)

によって 平山 郁夫



4.4 5つ星のうち(1人の読者)


平山郁夫 (現代の日本画)電子ブックのダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより)開眼作「仏教伝来」から90年院展出品作「吉備路緑映」まで80点を収録。

平山郁夫 (現代の日本画)の詳細

本のタイトル : 平山郁夫 (現代の日本画)

作者 : 平山 郁夫

ISBN-10 : 4051044076

発売日 : 1990/12/1

カテゴリ : 本

ファイル名 : 平山郁夫-現代の日本画.pdf

ファイルサイズ : 29.29 (現在のサーバー速度は20.24 Mbpsです

以下は、平山郁夫 (現代の日本画)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

生口島の平山郁夫美術館は二度訪れました。一度目は何と休館日、旅の日程を変更するわけにもいかず、自分の事前調査の甘さを反省しました。二度目は大丈夫でした、念願かなって氏の作品と空気に触れることができ大満足でした。この画集は第一章仏教との邂逅、「仏教伝来」(1959年)〜。から始まって、第二章東西の文化交流の道、シルクロード、「流砂浄土変」(1976年)〜。第三章シルクロードの終着地日本、「斑鳩里曼荼羅」(1965年)〜。の三章にテーマ別に作品が掲載され本人の感想が述べられている。どれもこれも実に色彩豊かで目を楽しませてくれる作品ばかりであるが、その中でも特に私がハッとしたのは、「トルコの老人」(1976年)で老人の柔和な表情が人懐っこくていい。また、シリアの「アラビアの花嫁」(1973年)は新しい生活に向かって花嫁のやや緊張したそれでいて凛とした表情がリアルだ。さらに「紅衣の女性」(ガンジス河の朝)1987年、は女性の朝の清々しげな表情が何ともいえず良い。あらためてこうして見直してみると、人物画のどれもがいきいきとした表情で観る者に訴えかけてくるようで、新たな発見があったような気がします。