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モールスと野球と川柳

本家の五輪に比べ、熱の冷めた報道が面白い「パラリンピック」・・・。

2016.09.19 22:37

本家の五輪に比べ、熱の冷めた報道が面白い「パラリンピック」・・・。

「パラ・五輪」の報道は、「本家」リオ五輪に比べて

ニュースの扱い(感動)が少し低くなるのに気づいた。。

同じ五輪なのに「本家」リオ五輪で生まれた、

あの凄まじい熱気はすでに消えている。

国民の間でも、マスコミの姿勢にも、

「パラ(障害者)五輪」は、特別なものであり、

「本家」五輪とは一線を画すべき大会なのだということで、

暗黙の共通認識があるようだ。

パラ(障害者)五輪の重要性や価値が低い訳ではない!。

逆に、大会(五輪)の重要性や価値を論ずるのであれば、

パラ五輪の方が「本家・五輪」より上を行くべきだろうと思う。

にも拘わらず、なぜ一般国民の感動が「低く」なり、

マスコミの熱狂も低くなるのだろうか?

その原因を考え、理由を探してみるのも面白い。

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私の推論・・

「パラ五輪」競技に参加する選手はすべて障害者であり、

競技開始の前に選手一人一人は、すでに感動ドラマを必ず持っているのだ。

それに比べたら、競技の結果やメダルの色から生まれる感動などは、

希釈(うすめ)されても仕方のないことだろう。

そのことをみんな知っているから、

それが私の推論だ。