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坪野和子☆世界の音楽☆世界のことば

インド音楽と舞踊☆さすがベテラン☆洗足学園

2016.09.20 08:16

久しぶりに、じっくりとインド音楽の演奏と古典舞踊を拝聴拝観できた良いコンサートでした。

※2016/09/20 昼の部は終わりましたが、夜の部は18:30からなのでまだ間に合うかたもいらっしゃると思います。入場無料です。

画像は演奏準備中。

シタールsitār奏者の小日向英俊さん

タブラー奏者の逆瀬川健治さん

北インド・ヒンドゥスタニー音楽の音によるコミュニケーション、eye contact、さすがベテラン!

楽器は日本語を話しているような感じがするのに、インド音楽!

慣れた熟された演奏はとても楽しかった!

南インド音楽。ターラ(拍子または周期)がはっきりしているので、ノれました。

野火杏子さんのバラタナティヤム。

ここ数年、彼女の舞踊は、コンテンポラリーやオリジナルしか拝見していなかったのです。う〜ん!わかりやすい!何を表現しているのか、凄く伝わりました。最後、彼女がシヴァ神に見えて拝んでしまいました。

ストーリーさえ知っていれば、インド舞踊初心者でも伝わりますね。

頂いたプログラム解説もわかりやすい!ネットにUPすることは控えますが。

過去にありがちだった中途ハンパな解説と違って、ガッツリ根幹がわかる解説です。捨てずに取って置きたい。

日本のインド音楽トップアーティストがこれだけ揃うことは滅多にありません。みなさん、「同窓会みたいな」って仰っていました。

また、ホールのピロティの音響が良く、余白の音も静かに、或いは明るく聴こえてきました。

ご招待のご連絡ありがとうございました!

松戸から溝の口まで遠かったけれど、行っただけの価値がありました。