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パリの調香師とキョンキョン

2021.01.22 05:26

思い立ったらすぐに観に行かないと

終わってしまうミニシアター上映。


昨年末もうっかり見逃した映画があり

ジタンダ踏んだばかりなので

しっかりと手帳に記し行ってきました。


パリの調香師

幸せの香りをさがして


嗅覚を失くした天才調香師と

人の良い崖っぷち運転手の出会いが起こす

再起のストーリー。


ここ数年香りの世界に真剣に

むかいあっている私は

スクリーンを観ながら、映像、セリフに

いちいち脳が反応してしまい❤️❤️❤️


調香師のテーブルや部屋の色合い

調香する所作

食事するレストラン

車が木々に囲まれて走る風景

芝刈りの風景

調香師と運転手の会話



生まれてこのかた

こんな風に映画を観た事ないんじゃないかと

いう状況に陥りました🙌


いちいち脳が香りを

想像しちゃうし、

あーしてこーしてこうなればそうなるしみたいな妄想まで湧き出し


なんということでしょう〜


も一回観たいじゃないの〜🙌🙌🙌


派手な映画ではありません。


積み重ねた日常に

深い滋味があるなあと

感じさせてくれる

ステキな映画です。


そしてディオールやエルメスの専属調香師の

協力で映画化が実現したそうです。


豊かさの観点は人それぞれです。

2021年

たまたま今年は

私にとっておーきな節目の年!

信念もって私らしく👍

Let's go❣️❣️❣️


追伸

ミニシアターにこだわっているわけでは

ないのですが、たまたま観たい!と思った映画がミニシアター上映だったていう事が多いのです。


渋谷ミニシアター手帳という冊子に

キョンキョンが寄稿していました。


それがとてもステキな文章だったのです。


1989年、渋谷シネマライズで上映された

バクダットカフェ(当時私も観て、2.3年間1番好きな映画に君臨しました)についての文章。

あの印象深い曲を覚えている方も多いかと思いますが、キョンキョンが当時を振り返り

書かれています。


素晴らしい文章の最後は


『そこから先の私の人生は見ての通り。間違っているのか正しいのかは人生が終わる刻に考えればいいと思っている。』


しびれました。

お写真拡大して😊

是非読んで下さーい。